7.1 対処事例1:「972 長期」(マル長)患者で月の途中から公費が適用となった場合のレセプト記載について

日レセでは「主保険+マル長」での診療分を優先したレセプト記載をします。

<例>

 【患者情報】
   協会(3割),所得区分(オ),特定疾病療養受療証(マル長)あり。
   月途中(7月16日)で更生医療(自己負担限度額5000円)が適用となる。
 【診療】(入院外)
   7月 1日 ・・・ 「協会(3割)+マル長」で診療     5000点
     16日 ・・・ 「協会(3割)+更生+マル長」で診療  5000点

 7月レセプト(月途中から公費が適用となった診療月のレセプト)は以下の記載となります。

図 7.1

公費併用診療分を優先したレセプト記載を行うには,レセプトの保険欄-一部負担金置換編集および公費欄-一部負担金置換編集でレセプト記載を変更してください。

ヒント

レセプトの保険欄-一部負担金置換編集および公費欄-一部負担金置換編集は【3.2.1.0.(6)実日数設定・一部負担金の編集】を参照してください。

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