6.5 付録5 自賠責レセプト(PDFファイル)のクライアント保存
概要
■monsiajをWindowsで操作することを前提とした対応です。
■当月請求する自賠責レセプトをPDFファイルで作成し,あらかじめ設定された保存場所へクライアント保存し
ます。
事前準備
■クライアント保存用ソフト(Windows用)をインストールします。
概要,インストール手順は「認定サポート事業所専用サイト-事前提供プログラムおよびダウンロード情報」を参照してください。
■システム管理-「2005 レセプト・総括印刷情報」の設定
システム管理-「2005 レセプト・総括印刷情報」の労災・自賠責タブの「自賠責・PDFファイル」の項目に「1 作成する」を設定します。
■クライアント保存の設定
操作を行うユーザにクライアント保存の設定をします。
システム管理-「1010 職員情報」を開き,自賠責レセプトのクライアント保存を行うユーザの「個別設定」を開きます。クライアント保存可否の項目に「1 保存可」を設定します。
操作手順
1.「42 明細書」で自賠責のレセプトを「提出用レセプト」で作成します。
2.「43 請求管理」で月遅れ設定または請求しない設定をします。
-- 以下 monsiajをWindowsで操作します --
3.業務メニュー「44 総括表・公費請求書」を開きます。
4.「自賠責PDF」(Shift+F2)を押します。

ヒント
「自賠責PDF」ボタンが押せない場合は,事前準備の「■クライアント保存の設定」と「■システム管理-「2005 レセプト・総括印刷情報」の設定」を確認してください。
5.「自賠責PDFファイルを作成します」のメッセージを表示します。「OK」を押します。

6.処理が終了すると「ファイルのダウンロード」画面を表示します。
「開く」を押します。

ヒント
- 「開く」ボタンを押しても保存できない場合は,事前準備の「■クライアント保存用ソフト(Windows用)をイン ストールします」を確認してください。
- 拡張子.jrpは複数のPDFファイルをまとめたアーカイブファイルです。クライアント保存用ソフトで所定の場所へ PDFファイルに戻して保存します。
- 「保存」を押すと,.jrpファイルを任意の場所に保存します。
7.あらかじめ設定された保存場所にPDFファイルを保存し,フォルダを開きます。

ヒント
- PDFファイルのファイル名は命名規約にしたがって付けられます。
- 再度「開く」を押しPDFファイルをクライアント保存すると,元のPDFファイルをBACKUPフォルダに移した後,PDF ファイルを再作成します。
<該当患者のPDFデータが存在しませんと表示される場合>

以下が考えられます。
- 自賠責レセプト(PDFファイル)のクライアント保存に対応前のレセプトデータ
- 「42 明細書」で「点検用レセプト」を作成した
この場合は,「42 明細書」で「提出用レセプト」を作成してください。