6.2 付録2 <標準帳票サンプル パラメータ設定 プログラムオプション>

<日次統計> 日計表(伝票発行日) ORCBD002 日計表(診療年月日) ORCBD003 収納一覧表(外来) ORCBD004 収納一覧表(入院) ORCBD005 外来日計表(診療年月日) ORCBD007 入外別日計表(伝票発行日別) ORCBD006 収納一覧表(外来)(期間指定) ORCBD004V02 収納一覧表(入院)(期間指定) ORCBD005V02 入院オーダー確認リスト ORCBD009 収納日報 ORCBD010 収納日報(期間指定) ORCBD010V02 入院診療データ一括登録 ORCBNYUALL <月次統計> 会計カード ORCBG007 診療科別医薬品使用量統計 ORCBG001 診療科別医薬品使用量統計(合計金額) ORCBG006 未収金一覧表(患者別) ORCBG010 未収金一覧表(伝票別) ORCBG011 空き患者番号一覧 ORCBZ001 カルテ3号用紙一括出力 ORCBZ002 チェックマスタ一覧表 ORCBHXLST レセプトチェック(プレビュー) ORCBPRVPRT 定期請求患者一覧表 ORCBG002 入院会計未作成一覧表 ORCBG003 入院患者通算日数一覧表 ORCBG004 長期入院患者対象一覧表 ORCBG005 高額日計表(高額請求添付資料) ORCBG008 高額日計表(診療内容参考資料) ORCBG009 調整金一覧表 ORCBG012 外来月別請求書 ORCBG013 保険請求確認リスト ORCBG014 外来カルテ一括発行 ORCBZ003 一部負担金給与控除一覧 ORCBG015 入院会計一括作成 ORCBCRENYUACCT 指定診療行為件数調 ORCBG016 診療行為別集計表 ORCBG017 適応病名情報更新(薬剤) ORCBCHKYAK1 適応病名情報更新(検査) ORCBCHKKNS1 経過措置薬剤更新リスト ORCBG018 月遅れ分レセ電データ未作成患者一覧 ORCBG019 診療行為未入力患者一覧表 ORCBG020 未コード化病名一覧 ORCBG021 出産育児一時金請求書 ORCBGCHILDBIRTH 出産育児一時金チェックリスト ORCBGCHILDLST 診療科別医薬品使用量統計(期間指定) ORCBG001V01 診療科別医薬品使用量統計(合計金額)(期間指定) ORCBG006V01 診療行為別集計表(期間指定) ORCBG017V01 保険別請求チェック表(標準帳票) ORCBGS100 保険別請求チェック明細表 ORCBGS120 向精神薬投与患者一覧 ORCBG022 中途終了データ一括削除処理 ORCBGD01 医療区分・ADL区分に係る評価票一括発行 ORCBG024 傷病名マスタ一覧 ORCBG025 診療区分別指定点数該当患者数調べ ORCBG029 システム管理設定内容リスト ORCBGSKLST 一括再計算該当者チェック表 ORCBG30 セット登録一覧 ORCBGSETLST 長期投薬患者一覧 ORCBG031 未コード化傷病名使用割合一覧表 ORCBG032 向精神薬長期処方対象医薬品投与患者一覧 ORCBG033 ユーザーマスタチェックリスト作成 ORCBUMCP <オンライン帳票> お薬手帳 ORCHC62 カルテ1号紙 ORCHC01 支払証明書(月別) ORCHCM32 支払証明書(日別) ORCHCM31 自費内訳明細書(月別) 自費内訳明細書(日別) 受付一覧表 処方箋 ORCHC02 処方箋 ORCHC02Q 処方箋(A4) ORCHCM19 分割指示に係る処方箋 診療費明細書(A4) ORCHC04 診療費明細書(A5) ORCHC04 請求書兼領収書(A4) ORCHC03 請求書兼領収書(A4) ORCHC03V02 請求書兼領収書(A4) ORCHC03V03 請求書兼領収書(A5) ORCHC03V03A5 請求書兼領収書(A5) ORCHC03V04 請求書兼領収書(A5) ORCHC03V05 薬剤情報 ORCHC30 薬剤情報 ORCHC31 予約一覧表 ORCHC14 予約患者一覧 ORCHC15 予約票 ORCHC67 その他 統計プログラムパラメータ設定

<日次統計>

日計表(伝票発行日) ORCBD002

図 6.2
日計表(伝票発行日) ORCBD002 日計表を伝票発行日で出力する
パラメータ 1 伝票発行日 YMD 伝票発行日(必須)
パラメータ 2 並び順 N1 並び順(必須)
 0:患者番号順
 1:伝票番号順

日計表(診療年月日) ORCBD003

図 6.3
日計表(診療年月日) ORCBD003 日計表を診療年月日で出力する
パラメータ 1 診療年月日 YMD 診療年月日(必須)
パラメータ 2 並び順 N1 並び順(必須)
 0:患者番号順 
 1:伝票番号順

収納一覧表(外来) ORCBD004

図 6.4
収納一覧表(外来) ORCBD004 外来の収納一覧表を出力する。
請求額の変更,返金等を行った場合は,変更分および入金額のみ表示する。
パラメータ 1 処理日 YMD 処理日(必須)
パラメータ 2 処理区分 N1 処理区分(必須)
 0:収納データ別
 1:伝票別
 2:患者別
パラメータ 3 並び順 N1 並び順(必須)
 0:患者番号順
 1:伝票番号順

収納一覧表(入院) ORCBD005

図 6.5
収納一覧表(入院) ORCBD005 入院分の収納一覧表を出力する。
請求額の変更,返金等を行った場合は,変更分
および入金額のみ表示する。
パラメータ 1 処理日 YMD 処理日(必須)
パラメータ 2 処理区分 N1 処理区分(必須)
 0:収納データ別
 1:伝票別
 2:患者別
パラメータ 3 並び順 N1 並び順(必須)
 0:患者番号順
 1:伝票番号順

外来日計表(診療年月日) ORCBD007

図 6.6
外来日計表(診療年月日別) ORCBD007 日計表(診療年月日)の外来診療分のみ編集を行う日計表を出力する
パラメータ 1 診療年月日 YMD 診療年月日(必須)
パラメータ 2 並び順 N1 並び順(必須)
 0:患者番号順
 1:伝票番号順

入外別日計表(伝票発行日別) ORCBD006

図 6.7
入外別日計表(伝票発行日別) ORCBD006 入外区分が指定できる日計表を伝票発行日で出力する
パラメータ 1 伝票発行日 YMD 伝票発行日(必須)
パラメータ 2 入外区分 N1 入外区分(必須)
 1:入院
 2:外来
パラメータ 3 並び順 N1 並び順(必須)
 0:患者番号順
 1:伝票番号順

収納一覧表(外来)(期間指定) ORCBD004V02

図 6.8
収納一覧表(外来)(期間指定対応版) ORCBD004V02 締め処理に対応した外来分の収納一覧表を出力する。
請求額の変更,返金等を行った場合は,変更分および入金額のみ表示する
パラメータ 1 処理区分 N1 処理区分
 0:収納データ別
 1:伝票別
 2:患者別
パラメータ 2 並び順 N1 並び順(必須)
 0:診療科,患者番号順
 1:伝票番号順

収納一覧表(入院)(期間指定) ORCBD005V02

図 6.9
収納一覧表(入院)(期間指定対応版) ORCBD005V02 締め処理に対応した入院分の収納一覧表を出力する。
請求額の変更,返金等を行った場合は,変更分および入金額のみ表示する
パラメータ 1 処理区分 N1 処理区分
 0:収納データ別
 1:伝票別
 2:患者別
パラメータ 2 並び順 N1 並び順(必須)
 0:病棟順
 1:伝票番号順

入院オーダー確認リスト ORCBD009

図 6.10
入院オーダー確認リスト ORCBD009 入院オーダーのエラーリストを発行します。
パラメータ 1 受付日開始 YMD 受付日開始
パラメータ 2 受付日終了 YMD 受付日終了
パラメータ 3 処理区分 N1 処理区分(必須)
 0:エラー分
 1:すべて

収納日報 ORCBD010

図 6.11
収納日報 ORCBD010 収納一覧表を保険別で出力します。
保険ごとの請求額計,初診・再診,入金方法別の入金額計,自費項目別のその他自費計を出力
パラメータ 1 処理日 YMD 処理日(必須)
パラメータ 2 終了処理日 YMD 終了処理日
パラメータ 3 入外区分 N1 入外区分(必須)
 0:入外両方
 1:入院
 2:外来
パラメータ 4 集計区分 N1 診療科ごとの集計(必須)
 0:まとめる
 1:診療科ごとに編集する
パラメータ 5 明細区分 N1 明細書の集計単位(必須)
 0:入金方法別
 1:伝票別
パラメータ 6 合計表印刷区分 N1 合計頁の印刷(必須)
 0:合計頁を印刷しない
 1:合計頁を印刷する

<システム管理1910 プログラムオプションの説明>

(1)様式
 明細表の様式を指定します。
 FORM=0:2行1明細(デフォルト)
 FORM=1:1行1明細
(2)網掛け
 網掛けの有無を指定します。
 SHADE=0:網掛けなし
 SHADE=1:網掛けあり(デフォルト)

収納日報(期間指定) ORCBD010V02

図 6.12
収納日報(期間指定) ORCBD010V02 締め処理に対応した収納一覧表を保険別で出力します。
保険ごとの請求額計,初診・再診,入金方法別の入金額計,自費項目別のその他自費計を出力
パラメータ 1 処理日 YMD 処理日(必須)
パラメータ 2 入外区分 N1 入外区分(必須)
 0:入外両方
 1:入院
 2:外来
パラメータ 3 集計区分 N1 診療科ごとの集計(必須)
 0:まとめる
 1:診療科ごとに編集する
パラメータ 4 明細区分 N1 明細書の集計単位(必須)
 0:入金方法別
 1:伝票別
パラメータ 5 合計表印刷区分 N1 合計頁の印刷(必須)
 0:合計頁を印刷しない
 1:合計頁を印刷する

<システム管理1910 プログラムオプションの説明>

(1)様式
 明細表の様式を指定します。
 FORM=0:2行1明細(デフォルト)
 FORM=1:1行1明細
(2)網掛け
 網掛けの有無を指定します。
 SHADE=0:網掛けなし
 SHADE=1:網掛けあり(デフォルト)

入院診療データ一括登録 ORCBNYUALL

図 6.13
入院診療データ一括登録 ORCBNYUALL 入院のワーク診療行為データの一括取り込みをします。
パラメータ 1 診療年月日 YMD 診療年月日(必須)
パラメータ 2 処理区分 N1 処理区分(必須)
 0:すべてのデータを対象
  (外部連携,中途終了データ)
 1:外部連携(CLAIM等)のデータのみ対象
パラメータ 3 リスト区分 N1 リスト区分(必須)
 0:取り込み分,エラー分すべてを印刷対象
 1:エラー分(警告含む)のみのデータを印刷対象

<入院診療データ一括登録の処理内容,条件および範囲>

※注意事項

  • 他端末で診療行為の入力がある場合(排他制御情報の記録がある場合)は実行できません。
  • エラーのあるデータの登録は行いませんが,警告のあるデータの登録は行います。(警告の内容はエラーリストに印刷します)。
  • エラーメッセージは1件のデータについて1つのみエラーリストに印刷します。
  • 警告メッセージはエラーメッセージがない場合にリストに印刷します。
  • 警告メッセージは1件のデータについて複数になる場合があります。
  • 外部連携等によるワーク診療行為の更新中,および診療会計・診療行為業務の入力中は当該処理は行わないでください。同様に当該処理中にワーク診療行為の更新,および診療行為・診療会計業務の入力も行わないでください。
  • 悪性腫瘍特異物質治療管理料の算定があり検査名のコメントが無い場合,コメントコードを自動発生します。このとき,コメント内容は空白で登録しますので,検査名は診療行為等から入力を行ってください。また,特定薬剤治療管理料の薬剤名コメントの自動発生も同様です。
  • このため,外部連携を行われる場合はなるべくコメントも一緒に送信してください。
  • 相互作用(併用禁忌薬剤)チェックは当該処理では行いません。
  • 外部連携から登録したデータを診療行為業務で一度展開し,中途終了を行った場合,中途終了データ(日レセで登録したデータ)と判断します。

<月次統計>

会計カード ORCBG007

図 6.14
会計カード ORCBG007 会計カードを出力する
パラメータ 1 診療年月 YM 診療年月(必須)
パラメータ 2 患者番号 PTNUM 患者番号
パラメータ 3 入外区分 N1 入外区分(必須)
パラメータ 4 病棟番号 BTUNUM 病棟番号
パラメータ 5 並び順 N1 並び順
 1:病棟番号・カナ指名順
 2:病棟番号・患者番号順
 3:カナ指名順
 4:患者番号順
 5:個別指示登録順
 6:患者番号順(ターミナルデジット方式)
パラメータ 6 編集区分 編集区分(複数入力可)
 1:診療科ごとに編集を行います
 2:病名を非表示にします
 3:診療科毎に編集を行い,病名を非表示にします
 4:包括診療分を除いて編集を行います
 5:医療区分,ADL区分の編集を行います
パラメータ 7 診療科 SRYKA 診療科
パラメータ 8 保険区分 N1 保険区分
 0:保険区分ごと(社保・国保・その他)
 1:社保分のみ編集
 2:国保分のみ編集
 3:その他分のみ編集(包括分を含む)
パラメータ 9 開始日 DAY 開始日
パラメータ 10 終了日 DAY 終了日

診療科別医薬品使用量統計 ORCBG001

図 6.15
診療科別医薬品使用量統計 ORCBG001 診療年月に使用した医薬品を集計して出力する
パラメータ1 診療年月 YM 診療年月(必須)
パラメータ2 薬剤区分 N1 集計対象とする薬剤の区分(必須)
 0(初期表示):全体
 1:内服薬
 2:注射薬
 3:外用薬
 4:歯科用薬剤
 5:歯科用特定薬剤
パラメータ3 院外区分 N1 院外区分
 0または空白:院内処方のみ
 1:院外処方のみ
 2:院内・院外処方順
パラメータ4 入外区分 N1 入外区分
 0または空白:全体
 1:入院
 2:外来
パラメータ5 処理区分 N1 処理区分
 0または空白:診療科別
 1:病棟別
パラメータ6 診療区分 N02 診療区分
 0または空白:全体
 14:在宅
 20:投薬
 30:注射
 40:処置
 50:手術
 54:麻酔
 60:検査
 70:画像診断
 80:その他
 90:入金
後発医薬品の割合を印字できます。
「101 システム管理マスタ」-「1910 プログラムオプション情報」に次の設定をしてください。

 KOUHATU=0:後発医薬品割合を印字しない(デフォルト)
 KOUHATU=1:後発医薬品割合を印字する

<システム管理1910 プログラムオプションの説明>

(1)後発医薬品割合の印字
 KOUHATU=0:後発医薬品割合を印字しない(デフォルト)
 KOUHATU=1:後発医薬品割合を印字する

診療科別医薬品使用量統計(合計金額) ORCBG006

図 6.16
診療科別医薬品使用量統計(合計金額) ORCBG006 診療年月に使用した医薬品を集計して出力する
(品目ごとに使用量×薬価=金額の表示を行う)
パラメータ1 診療年月 YM 診療年月(必須)
パラメータ2 薬剤区分 N1 集計対象とする薬剤の区分(必須)
 0(初期表示):全体
 1:内服薬
 2:注射薬
 3:外用薬
 4:歯科用薬剤
 5:歯科用特定薬剤
パラメータ3 院外区分 N1 院外区分
 0または空白:院内処方のみ
 1:院外処方のみ
 2:院内・院外処方順に
パラメータ4 入外区分 N1 入外区分
 0または空白:全体
 1:入院
 2:外来
パラメータ5 処理区分 N1 処理区分
 0または空白:診療科別
 1:病棟別
パラメータ6 診療区分 N02 診療区分
 0または空白:全体
 14:在宅
 20:投薬
 30:注射
 40:処置
 50:手術
 54:麻酔
 60:検査
 70:画像診断
 80:その他
 90:入金
後発医薬品の割合を印字できます。
「101 システム管理マスタ」-「1910 プログラムオプション情報」に次の設定をしてください。

 KOUHATU=0:後発医薬品割合を印字しない(デフォルト)
 KOUHATU=1:後発医薬品割合を印字する

<システム管理1910 プログラムオプションの説明>

(1)後発医薬品割合の印字
 KOUHATU=0:後発医薬品割合を印字しない(デフォルト)
 KOUHATU=1:後発医薬品割合を印字する

未収金一覧表(患者別) ORCBG010

図 6.17
未収金一覧表(患者別) ORCBG010 1患者につき1明細の未収金一覧表を出力する
パラメータ1 期間指定区分 N1 期間指定区分(必須)
 0:期間指定を行わない
 1:期間指定を行う
パラメータ2 開始診療年月 KKNYM 開始診療年月
パラメータ3 終了診療年月 KKNYM 終了診療年月
パラメータ4 処理区分 KBN 処理区分
 1:期間内の診療分
 (期間外の訂正・入金を含む)
 2:期間内の診療分
 (期間外の訂正・入金を含まない)
 3:期間内の請求分
 (期間外の訂正・入金を含む)
 4:期間内の請求分
 (期間外の訂正・入金を含まない)
パラメータ5 未収金区分 N1 未収金区分(必須)
 0:未収金または過入金のある患者
 1:未収金のみの患者

未収金一覧表(伝票別) ORCBG011

図 6.18
未収金一覧表(伝票別) ORCBG011 1伝票につき1明細の未収金一覧表を出力する
パラメータ1 期間指定区分 N1 期間指定区分(必須)
 0:期間指定を行わない
 1:期間指定を行う
パラメータ2 開始診療年月 KKNYM 開始診療年月
パラメータ3 終了診療年月 KKNYM 終了診療年月
パラメータ4 処理区分 KBN 処理区分
 1:期間内の診療分
 (期間外の訂正・入金を含む)
 2:期間内の診療分
 (期間外の訂正・入金を含まない)
 3:期間内の請求分
 (期間外の訂正・入金を含む)
 4:期間内の請求分
 (期間外の訂正・入金を含まない)
パラメータ5 入外区分 KBN 処理区分(必須)
 1:入院
 2:外来
パラメータ6 未収金区分 N1 未収金区分(必須)
 0:未収金または過入金のある患者
 1:未収金のみの患者

空き患者番号一覧 ORCBZ001

図 6.19
空き患者番号一覧 ORCBZ001 空き患者番号一覧を表示する
パラメータ1 開始患者番号 PTNUM 開始患者番号
パラメータ2 終了開始番号 PTNUM 終了患者番号

カルテ3号用紙一括出力 ORCBZ002

図 6.20
カルテ3号紙一括 ORCBZ002 カルテ3号紙を出力する
パラメータ1 診療開始年月 YM 診療開始年月(必須)
パラメータ2 診療終了年月第4章
随時業務
YM 診療終了年月(必須)
パラメータ3 診療科コード N2 2桁の診療科コード
パラメータ4 入外区分 N1 入外区分(必須)
1:入院
2:外来
パラメータ5 患者番号 PTNUM 患者番号
*:個別指示(照会連携)

チェックマスタ一覧表 ORCBHXLST

図 6.21
チェックマスタ一覧表 ORCBHXLST 登録済みのチェックマスタの一覧表を出力する
パラメータ1 チェック区分 KBN マスタ登録画面のチェック区分(必須)
 1:薬剤と病名
 2:診療行為と病名
 4:薬剤と併用禁忌
 5:診療行為の併用算定
 6:投与禁忌薬剤と病名
 7:診療行為どうしの算定漏れ
 8:病名と薬剤
 9:病名と診療行為
 A:診療行為の併用算定(同日内)
 B:診療行為の併用算定(同会計内)
パラメータ2 開始コード KBN 点数マスタの診療行為コード
パラメータ3 終了コード KBN 点数マスタの診療行為コード

レセプトチェック(プレビュー) ORCBPRVPRT

図 6.22
レセプトチェック(プレビュー) ORCBPRVPRT レセプトのプレビュー画面で「訂正」
(F4)を押した患者の情報
(患者番号,診療年月,メモ入力欄)を出力する

定期請求患者一覧表 ORCBG002

図 6.23
定期請求患者一覧表 ORCBG002 定期請求患者一覧を出力する
パラメータ1 処理年月 YM 処理年月(診療年月)(必須)
パラメータ2 処理区分 N1 処理区分(必須)
 0:処理年月のすべての期を対象
 1:処理年月の1期を対象
 2:処理年月の2期を対象
 3:処理年月の3期を対象
 9:処理年月の月末一括請求患者を対象
パラメータ3 並び順 N1 並び順(必須)
 0:病棟番号,病室番号,診療科,患者番号順に編集
 1:患者番号順に編集

入院会計未作成一覧表 ORCBG003

図 6.24
入院会計未作成者一覧表 ORCBG003 入院会計の未作成患者一覧を出力する
パラメータ1 処理年月 YM 処理年月(診療年月)(必須)

入院患者通算日数一覧表 ORCBG004

図 6.25
入院患者通算日数一覧表 ORCBG004 入院患者の通算日数一覧表を出力する
(基準日までの通算日数一覧表)
パラメータ1 基準日 YMD 基準日(必須)
パラメータ2 処理区分 N1 処理区分(必須)
 0:基準日時点で入院している患者(基準日に退院した患者も含む)
 1:基準日時点で入院している患者(基準日に退院した患者を含む)および,基準日と同一月で基準日までに退院した患者を含む
 2:基準日を含む月に入院している患者と退院した患者(通算日数は月末日より計算を行う)

長期入院患者対象一覧表 ORCBG005

図 6.26
長期入院対象患者一覧表 ORCBG005 長期入院対象患者の一覧表を出力する
(基準日までの入院通算日数を求める)
パラメータ1 基準日 YMD 基準日(必須)
パラメータ2 処理区分 N1 処理区分(必須)
 0:基準日時点で入院している患者(基準日に退院した患者も含む)
 1:基準日時点で入院している患者(基準日に退院した患者を含む)および,基準日と同一月で基準日までに退院した患者を含む

高額日計表(高額請求添付資料) ORCBG008

図 6.27
高額日計表(高額請求添付資料) ORCBG008 高額請求添付資料を出力する
パラメータ1 診療年月 YM 診療年月(必須)
パラメータ2 処理区分 KBN 処理区分(必須)
 1:点数指定
 2:患者指定
パラメータ3 検索内容 NAIYO 検索内容(必須)
 点数指定の場合:点数を入力
 患者指定の場合:患者番号を入力
パラメータ4 入外区分 N1 入外区分(必須)
 0:入外分
 1:入院
 2:外来

高額日計表(診療内容参考資料) ORCBG009

図 6.28
高額日計表(診療内容参考資料) ORCBG009 診療内容参考資料を出力する
パラメータ1 診療年月 YM 診療年月(必須)
パラメータ2 処理区分 KBN 処理区分(必須)
 1:点数指定
 2:患者指定
パラメータ3 検索内容 NAIYO 検索内容(必須)
 点数指定の場合:点数を入力
 患者指定の場合:患者番号を入力

調整金一覧表 ORCBG012

図 6.29
調整金一覧表 ORCBG012 調整金一覧表を出力する
パラメータ1 期間指定区分 N1 期間指定区分(必須)
 0:期間指定を行わない
 1:期間指定を行う
パラメータ2 開始診療年月 KKNYM 開始診療年月
パラメータ3 終了診療年月 KKNYM 終了診療年月
パラメータ4 並び順 N1 並び順(必須)
 0:患者番号順
 1:診療年月順
 2:伝票番号順
 3:カナ氏名順
パラメータ5 診療科別 N1 診療科別
 0/空白:診療科別にしない
 1:診療科別にする
パラメータ6 入外区分 N1 入外区分(必須)
 1:入院
 2:外来

外来月別請求書 ORCBG013

図 6.30
外来月別請求書 ORCBG013 一月まとめの請求書を発行する。
パラメータ1 診療年月 YM 診療年月(必須)
パラメータ2 発行方法 N1 発行方法(必須)
 1:診療科/保険組合せ別
(労災・自賠責は1になります)
 2:保険組合せ別
 3:診療科別
 4:全体まとめ
パラメータ3 患者番号 PTNUM 患者番号
※照会業務からの連携データを利用する使用する場合は患者番号に「*」を入力します。
パラメータ4 伝票発行日 YMD 伝票発行日(必須)
パラメータ5 発行区分 N1 発行区分(必須)
 0:0円発行する
 1:0円発行しない
パラメータ6 診療科 SRYKA 診療科別に発行する場合入力します。入力がない場合は全科になります。
パラメータ7 前回未収 N1 前回未収額の印字
 1:前回未収額を印字しません。
パラメータ8 集計区分 N1 入金済みの請求データの処理
 0:含める
 1:含めない

保険請求確認リスト ORCBG014

図 6.31
保険請求確認リスト ORCBG014 当月分の総括表に対応した患者リストを作成する
注意事項 ・処理区分「請求しない」は過去のすべての請求年月も対象とします。
・業務メニュー「43 請求管理」で行なわれた訂正内容によっては,提出時の総括表と処理結果が合わなくなる場合があります。
・社保の公費と医保の併用,国保の公費再掲の表示は行ないません。
・処理後「/home/orca/」の下にCSVファイル(XXORCBG014.csv)を出力します(XXは医療機関識別番号)。出力先およびファイル名は変更できません。
・CSVファイルの項目説明は以下のパラメータ説明の後に記載しています。
・0点公費記載を行なった点検用レセプトがある場合は,印刷を行いません。
パラメータ1 診療年月 YM 診療年月(必須)
パラメータ2 提出先区分 N1 提出先区分(任意)
 0:全部
 1:社保
 2:国保
 3:特別療養費
 4:広域連合
 5:短期傷病
 6:アフターケア
 8:自賠責
 9:公害
パラメータ3 保険者番号 N8 保険者番号(任意)(国保のみ)
パラメータ4 処理区分 N1 処理区分(任意)
 0:全部
 1:通常請求
 2:返戻分
 3:月遅れ分
 4:請求しない
パラメータ5 入外区分 N1 入外区分(任意)
 0:全部
 1:入院分
 2:外来分
パラメータ6 在総診区分 N1 在総診区分(任意)
 0:全部
 1:一般
 2:在総診および在医総
 3:分類しない
パラメータ7 レセプト種別 N3 レセプト種別2桁+詳細区分1桁 ※
パラメータ8 並び順 N1 並び順
 0:カナ氏名順
 1:患者番号順
 2:点数順

※パラメータ7 レセプト種別
   社保 01:医保(70歳以上一般・低所得)
      02:医保(70歳以上7割)
      03:医保(本人)
      04:医保(家族)
      05:医保(6歳)
         詳細区分(01~05)
           1:医保と公費の併用
           2:医保単独(政・協会)
           3:医保単独(船)
           4:医保単独(日)
           5:医保単独(日特)
           6:医保単独(共)
           7:医保単独(組)
           8:医保単独(自)
           9:医保単独(退)
      08:公費と公費の併用
      09:公費単独
   国保 10:一般(70歳以上一般・低所得)
      11:一般(70歳以上7割)
      12:一般
      13:一般(6歳)
      14:退職(本人)
      17:退職(被扶養者)
      18:退職(6歳)
   広域 21:後期高齢者9割
      22:後期高齢者7割

<提出先区分はパラメータ入力時とCSV出力時で区分番号の違い>

 パラメータ入力時     CSV出力時
  0:全部       1:社保
  1:社保       2:国保
  2:国保       3:特別療養費
  3:特別療養費    6:広域連合
  4:広域連合     7:短期傷病
  5:短期傷病     8:アフターケア
  6:アフターケア   9:公害
  8:自賠責      10:自賠責
  9:公害

外来カルテ一括発行 ORCBZ003

図 6.32
外来カルテ一括発行 ORCBZ003 外来カルテの一括発行を行う
注意事項 ・パラメタ1の最終受診年月以降に入力した診療科で外来の受診がある患者が対象です。
「101 システム管理マスタ」-「1031 出力先プリンタ割り当て情報」の診療録(カルテ1号用紙)にユーザプログラムが設定済みの場合はカスタマイズされた独自プログラムで一括発行をします。
パラメータ1 最終受診年月 YM 基準になる受診年月(必須)
パラメータ2 診療科 SRYKA 診療科(必須)
パラメータ3 病名編集区分 KBN 病名編集区分
 空白:システム管理のカルテ対象病名区分
 0:すべての病名
 1:継続病名のみ
 2:病名記載なし
パラメータ4 個別指示 N1 個別指示
 1:個別指示に登録のある患者の中から最終受診年月,診療科の条件に一致するものを対象とします。

一部負担金給与控除一覧 ORCBG015

図 6.33
一部負担金給与控除一覧 ORCBG015
パラメータ1 診療年月 YM 診療年月(必須)

入院会計一括作成 ORCBCRENYUACCT

図 6.34
入院会計一括作成 ORCBCRENYUACCT 入院会計を一括作成
パラメータ1 処理年月 YM 処理年月(診療年月)(必須)

指定診療行為件数調 ORCBG016

図 6.35
指定診療行為件数調 ORCBG016 特定の診療行為の算定一覧を作成します。
パラメータ1 診療年月 YM 診療年月(必須)
パラメータ2 入外区分 N1 入外区分(必須)
  1:入院
  2:外来
 11:入院(包括分を含まない)
 12:外来(包括分を含まない)
パラメータ3 診療科 SRYKA 診療科
パラメータ4 処理区分 N1 処理区分
  0または空白:診療科別
  1:病棟別
パラメータ5 診療行為1 SRYCD 診療行為コード(必須)
パラメータ6 診療行為2 SRYCD 診療行為コード
パラメータ7 診療行為3 SRYCD 診療行為コード
パラメータ8 診療行為4 SRYCD 診療行為コード
パラメータ9 診療行為5 SRYCD 診療行為コード
パラメータ10 診療行為6 SRYCD 診療行為コード

診療行為別集計表 ORCBG017

図 6.36
診療行為別集計表 ORCBG017 診療行為算定回数一覧表を作成する
パラメータ1 診療年月 YM 診療年月(必須)
パラメータ2 入外区分 N2 入外区分(必須)
 1:入院
 2:外来
パラメータ3 診療科 N02 診療科
パラメータ4 ~ 10 診療区分1~7 A2 診療区分(パラメータ4は必須)
 11:初診     50:手術
 12:再診     54:麻酔
 13:医学管理   60:検査
 14:在宅     70:画像診断
 20:投薬     80:その他
 30:注射     90:入院
 40:処置

適応病名情報更新(薬剤) ORCBCHKYAK1

図 6.37
適応病名情報更新(薬剤) ORCBCHKYAK1 チェックマスタ一括登録を行う。
パラメータ10 初期化区分 KKNYM
※適応病名情報更新(検査)の場合は以下の説明の「薬剤」を「検査」に置き換えてください。

薬剤毎に適応病名マスタからの直接データチェックを行う設定をします。

<登録対象の薬剤>
入力CDが設定されている薬剤でチェックマスタ未登録の薬剤
過去から現在まで算定されたことがある薬剤でチェックマスタ未登録の薬剤

<すでにチェックマスタが登録されている薬剤は?>
チェックマスタに登録済みの薬剤は一括登録の対象外です。
追加・置き換え等の登録処理は一切行いません。

<処理結果画面・リストについて>
処理が正常に終了した場合は「処理は正常に終了しました」と表示します。

ユーザによりすでにチェックマスタの登録があり,処理対象にならなかった薬剤は確認リストを発行します(登録処理を行った薬剤リストは発行しません)。
図 6.38

また登録処理を行った薬剤がなかった場合は「処理対象のデータがありませんでした」と表示します。
この場合もすでにチェックマスタの登録があり,処理対象にならなかった薬剤は確認リストを発行します。

図 6.39

初期化区分に999999を入力し処理開始を行うと,チェックマスタの初期化(削除)をします。

適応病名情報更新(検査) ORCBCHKKNS1

図 6.40
適応病名情報更新(検査) ORCBCHKKNS1 チェックマスタ一括登録を行う。
パラメータ10 初期化区分 KKNYM
※適応病名情報更新(検査)の場合は以下の説明の「薬剤」を「検査」に置き換えてください。

薬剤毎に適応病名マスタからの直接データチェックを行う設定をします。

<登録対象の薬剤>
入力CDが設定されている薬剤でチェックマスタ未登録の薬剤
過去から現在まで算定されたことがある薬剤でチェックマスタ未登録の薬剤

<すでにチェックマスタが登録されている薬剤は?>
チェックマスタに登録済みの薬剤は一括登録の対象外です。
追加・置き換え等の登録処理は一切行いません。

<処理結果画面・リストについて>
処理が正常に終了した場合は「処理は正常に終了しました」と表示します。

ユーザによりすでにチェックマスタの登録があり,処理対象にならなかった薬剤は確認リストを発行します(登録処理を行った薬剤リストは発行しません)。
図 6.41

また登録処理を行った薬剤がなかった場合は「処理対象のデータがありませんでした」と表示します。
この場合もすでにチェックマスタの登録があり,処理対象にならなかった薬剤は確認リストを発行します。

図 6.42

初期化区分に999999を入力し処理開始を行うと,チェックマスタの初期化(削除)をします。

経過措置薬剤更新リスト ORCBG018

図 6.43
経過措置薬剤更新リスト ORCBG018 薬剤の経過措置に対応
パラメータ1 有効終了日 YMD 処理年月日(必須)
経過措置により終了する薬剤のチェックマスタを新薬剤コードへ複写登録します。
 • チェックマスタに登録済の薬剤でパラメータに入力した日付で終了する薬剤が対象
   (チェックマスタに登録されていない薬剤は対象外)
 • 終了する薬剤の点数マスタの経過措置品目移行コードに設定されている薬剤コードへ複写登録
 • チェックマスタの「薬剤と病名」のみに対応
 • すでに新薬剤コードでチェックマスタが登録済みの場合は複写登録を行わない

月遅れ分レセ電データ未作成患者一覧 ORCBG019

図 6.44
月遅れ分レセ電データ未作成患者一覧 ORCBG019 レセ電データ未作成者一覧を出力する
パラメータ1 診療年月 YM 診療年月

診療行為未入力患者一覧表 ORCBG020

図 6.45
診療行為未入力患者一覧表 ORCBG020 診療行為の入力がない患者を検索する
パラメータ1 開始診療年月 YM 検索開始診療年月
パラメータ2 終了診療年月 YM 検索終了診療年月
パラメータ3 並び順 N1  0:患者番号
 1:カナ氏名順

未コード化病名一覧 ORCBG021

図 6.46
未コード化病名一覧 ORCBG021 未コード化の患者病名を検索します。
パラメータ1 診療年月 YM 診療年月(診療年月)(必須)
パラメータ2 印刷区分 N1 印刷区分(必須)
 0:すべての病名を対象
 1:自院コードまたは病名コードで入力された病名を対象
パラメータ3 処理区分 N1 処理区分(必須)
 0:入力された診療年月に診療がある患者のみ対象とします
 1:すべての患者を対象とします
パラメータ4 チェック区分 N1 チェック区分(必須)
 0:未コード化病名の一覧を作成します
 1:未コード化病名の中でコード化可能な病名の一覧を作成します
 2:未コード化病名の中で末尾の( )の中の病名を補足コメントにするとコード化可能な病名の一覧を作成します
診療年月を「999999」と設定した場合,すべての患者を対象とし,印刷区分は「0」,処理区分は「1」として実行します。
自院病名のリストは診療年月に関係なくすべての自院病名を対象にリストを印刷します。

出産育児一時金請求書 ORCBGCHILDBIRTH

図 6.47
出産育児一時金請求書 ORCBGCHILDBIRTH 請求書を出力します
パラメータ1 診療年月 YM 診療年月(必須)
パラメータ2 提出区分 A1 提出区分(必須)
 1:10日請求
 2:25日請求
パラメータ3 提出先 N1 提出先(必須)
 0:社保および国保
 1:社保
 2:国保
パラメータ4 集計票/送付書 N1 集計票/送付書(必須)
 0:集計票(紙媒体),送付書(電子媒体) を両方作成する。
 1:集計票(紙媒体)のみ作成する
 2:送付書(電子媒体)のみ作成する
 3:作成しない
パラメータ5 医療機関情報 YM 参照する医療機関情報の年月を入力

出産育児一時金チェックリスト ORCBGCHILDLST

図 6.48
出産育児一時金チェックリスト ORCBGCHILDLST チェックリストを出力します
パラメータ1 請求年月 YM 請求年月
パラメータ2 処理区分 N1 処理区分
 0:全患者
 1:請求済み
 2:未請求
 3:請求しない

診療科別医薬品使用量統計(期間指定) ORCBG001V01

図 6.49
診療科別医薬品使用量統計 ORCBG001V01 任意の日付の範囲に使用した医薬品を集計して出力する
パラメータ1 診療年月日 YMD 診療年月日(必須)
パラメータ2 終了年月日 YMD 終了年月日(必須)
パラメータ3 薬剤区分 N1 集計対象とする薬剤の区分(必須)
 0(初期表示):全体
 1:内服薬
 2:注射薬
 3:外用薬
 4:歯科用薬剤
 5:歯科用特定薬剤
パラメータ4 院外区分 N1 院外区分
 0または空白:院内処方のみ
 1:院外処方のみ
 2:院内・院外処方順
パラメータ5 入外区分 N1 入外区分
 0または空白:全体
 1:入院
 2:外来
パラメータ6 処理区分 N1 処理区分
 0または空白:診療科別
 1:病棟別
パラメータ7 診療区分 N02 診療区分
 0または空白:全体
 14:在宅
 20:投薬
 30:注射
 40:処置
 50:手術
 54:麻酔
 60:検査
 70:画像診断
 80:その他
 90:入金
後発医薬品の割合を印字できます。
「101 システム管理マスタ」-「1910 プログラムオプション情報」に次の設定をしてください。

 KOUHATU=0:後発医薬品割合を印字しない(デフォルト)
 KOUHATU=1:後発医薬品割合を印字する

診療科別医薬品使用量統計(合計金額)(期間指定) ORCBG006V01

図 6.50
診療科別医薬品使用量統計(合計金額)(期間指定) ORCBG006V01 任意の日付の範囲に使用した医薬品を集計して出力する(品目ごとに使用量×薬価=金額の表 示を行う)
パラメータ1 診療年月日 YMD 診療年月(必須)
パラメータ2 終了年月日 YMD 終了年月日(必須)
パラメータ3 薬剤区分 N1 集計対象とする薬剤の区分(必須)
 0(初期表示):全体
 1:内服薬
 2:注射薬
 3:外用薬
 4:歯科用薬剤
 5:歯科用特定薬剤
パラメータ4 院外区分 N1 院外区分
 0または空白:院内処方のみ
 1:院外処方のみ
 2:院内・院外処方順に
パラメータ5 入外区分 N1 入外区分
 0または空白:全体
 1:入院
 2:外来
パラメータ6 処理区分 N1 処理区分
 0または空白:診療科別
 1:病棟別
パラメータ7 診療区分 N02 診療区分
 0または空白:全体
 14:在宅
 20:投薬
 30:注射
 40:処置
 50:手術
 54:麻酔
 60:検査
 70:画像診断
 80:その他
 90:入金
後発医薬品の割合を印字できます。
「101 システム管理マスタ」-「1910 プログラムオプション情報」に次の設定をしてください。

 KOUHATU=0:後発医薬品割合を印字しない(デフォルト)
 KOUHATU=1:後発医薬品割合を印字する

診療行為別集計表(期間指定) ORCBG017V01

図 6.51
診療行為別集計表(期間指定) ORCBG017V01 診療行為算定回数一覧表を作成する
パラメータ1 開始年月日 YMD 開始年月日(必須)
パラメータ2 終了年月日 YMD 終了年月日(必須)
パラメータ3 入外区分 N2 入外区分
 1:入院 11:入院(包括を含まない)
 2:外来 21:外来(包括を含まない)
パラメータ4 診療科 N02 診療科
パラメータ5 ~ 10 診療区分1~6 A2 診療区分(パラメータ4は必須)
 11:初診     50:手術
 12:再診     54:麻酔
 13:医学管理   60:検査
 14:在宅     70:画像診断
 20:投薬     80:その他
 30:注射     90:入院
 40:処置

保険別請求チェック表(標準帳票) ORCBGS100

(総括)

図 6.52

<システム管理1910 プログラムオプションの説明>

(1)(第三者行為)医療費一部負担金・食事標準負担額の集計先
   DAISAN_SAKI=0:自賠責(第三者行為)(デフォルト)
   DAISAN_SAKI=1:医保

保険別請求チェック表(標準帳票) ORCBGS100 レセプトデータを元にした請求一覧表を作成します。
パラメータ1 出力帳票 N1  0:すべて
 1:社保
 2:国保
 3:後期高齢者
 9:総括表
 (必須)
パラメータ2 対象年月 YM 対象年月(必須)
パラメータ3 入外区分 N1 空白:入院・外来
 1:入院
 2:外来
パラメータ4 編集区分 N1  0:まとめて集計する
 1:別に集計する
 (必須)
パラメータ5 他保険集計元 N1  0:請求管理から集計する
 1:就農情報から集計する
 (必須)

保険別請求チェック明細表 ORCBGS120

図 6.53

<システム管理1910 プログラムオプションの説明>

(1)(第三者行為)医療費一部負担金・食事標準負担額の集計先
   DAISAN_SAKI=0:自賠責(第三者行為)(デフォルト)
   DAISAN_SAKI=1:医保

保険別請求チェック明細表 ORCBGS120 請求一覧表の明細を作成します。
パラメータ1 出力帳票 PSN1 出力帳票(必須)
 0:すべて
 1:社保
 2:国保
 3:後期高齢者
 7:労災
 8:自賠責
 9:公害
 A(a):社保,国保,後期高齢者
 B(b):労災,自賠責,公害
パラメータ2 対象年月 YM 対象年月(必須)
パラメータ3 入外区分 N1 空白:入院・外来
 1:入院
 2:外来
パラメータ4 編集区分 N1  0:まとめて集計する
 1:別に集計する
 (必須)
パラメータ5 保険区分 N3 下記参照
パラメータ6 保険者番号 N8

パラメータ5 保険区分

      社保
   101 高9公費併用
   102 高9単独  
   103 高7公費併用
   104 高7単独  
   105 本人公費併用
   106 本人単独  
   107 家族公費併用
   108 家族単独
   109 6歳公費併用
   110 6歳単独
   111 公費単独・併用

      国保
   201 一般高9
   202 一般高7
   203 一般
   204 一般6歳
   205 退職本人
   206 退職家族
   207 退職6歳

    後期高齢者
   301 高9
   302 高7

向精神薬投与患者一覧 ORCBG022

図 6.54
向精神薬投与患者一覧 ORCBG022 多剤投与患者一覧を出力する
パラメータ1 診療年月 YM (必須)
パラメータ2 CSV出力 N1
パラメータ3 処理区分 N1

中途終了データ一括削除処理 ORCBGD01

中途終了データ一括削除処理 ORCBGD01 中途終了データを入院・外来毎に指定した診療年月の範囲を削除する
パラメータ1 開始診療日付 YMD
パラメータ2 終了診療日付 YMD
パラメータ3 入外区分 PS1 入外区分(必須)
1:入院
2:外来

医療区分・ADL区分に係る評価票一括発行 ORCBG024

図 6.55

図 6.56
医療区分・ADL区分に係る評価票一括発行 ORCBG024 医療区分・ADL評価票を一括発行します
パラメータ1 診療年月 YM (必須)
パラメータ2 患者番号 PTNUM ”※”を入力すると個別指示に登録のある患者を出力します。
パラメータ3 病棟番号 N02
パラメータ4 並び順 N1 1:病棟番号・病室番号・カナ指名順
2:病室番号・病室番号・患者番号順
3:カナ指名順
4:患者番号順
5:個別示指登録順
パラメータ5 除外指定 N1 1:月末日時点で退院している患者を対象外とします。

傷病名マスタ一覧 ORCBG025

図 6.57
傷病名マスタ一覧 ORCBG025 傷病名一覧を作成します
パラメータ1 処理区分 N01 (必須)
0:全部
1:傷病名
2:傷病名(廃止病名のみ)
3:傷病名(移行病名のみ)
4:修飾語
パラメータ2 出力順 N01 0:傷病名カナ名称順
1:傷病名コード順

診療区分別指定点数該当患者数調べ ORCBG029

図 6.58

図 6.59
診療区分別指定点数該当患者数調べ ORCBG029
パラメータ1 開始年月 YM 開始年月(必須)
パラメータ2 終了年月 YM 終了年月
パラメータ3 入外区分 N1 入外区分
 0または空白:全体
 1:入院
 2:外来
パラメータ4 下限点数 N10 下限点数
パラメータ5 上限点数 N10 上限点数
パラメータ6 印刷区分 N1 印刷区分
 0または空白:合計のみ
 1:明細と合計
パラメータ7 診療区分1 N2 診療区分
 11:初診     50:手術
 12:再診     54:麻酔
 13:医学管理   60:検査
 14:在宅     70:画像診断
 20:投薬     80:その他
 30:注射     90:入院
 40:処置
パラメータ8 診療区分2 N2
パラメータ9 診療区分3 N2

システム管理設定内容リスト ORCBGSKLST

図 6.60
システム管理設定内容リスト ORCBGSKLST
パラメータ1 管理番号1 A4 管理番号
パラメータ2 管理番号2 A4
パラメータ3 管理番号3 A4
パラメータ4 管理番号4 A4
パラメータ5 管理番号5 A4
パラメータ6 管理番号6 A4
パラメータ7 管理番号7 A4
パラメータ8 管理番号8 A4
パラメータ9 管理番号9 A4
パラメータ10 管理番号10 A4
※管理番号で「*」を指定すると1001~9999の管理コードを対象とする。
※管理番号で「1*」を指定すると1001~1999の管理コードを対象とする。

一括再計算該当者チェック表 ORCBG30

図 6.61
一括再計算該当者チェック表 ORCBG030
パラメータ1 診療年月 YM 診療年月(必須)

<システム管理1910 プログラムオプションの説明>

(1)患者請求額の変更がない方の一括再計算
   SKYNOT_IKT=0:該当者チェック時に自動で一括再計算を行わない(デフォルト)
   SKYNOT_IKT=1:該当者チェック時に自動で一括再計算を行う

セット登録一覧 ORCBGSETLST

図 6.62
セット登録一覧 ORCBGSETLST
パラメータ1 開始コード A6 開始コード
パラメータ2 終了コード A6 終了コード
パラメータ3 経過措置日 YMD 経過措置日
パラメータ4 CSV出力 N01 CSV出力

長期投薬患者一覧 ORCBG031

図 6.63
長期投薬患者一覧 ORCBG031
パラメータ1 診療年月 YM 診療年月(必須)
パラメータ2 入外区分 N01 入外区分
パラメータ3 会計カード N01 会計カード

未コード化傷病名使用割合一覧表 ORCBG032

図 6.64
未コード化傷病名使用割合一覧表 ORCBG032
パラメータ1 開始診療年月 YM
パラメータ2 終了診療年月 YM

向精神薬長期処方対象医薬品投与患者一覧 ORCBG033

図 6.65
向精神薬長期処方対象医薬品投与患者一覧 ORCBG033
パラメータ1 対象年月 YM

ユーザーマスタチェックリスト作成 ORCBUMCP

図 6.66
ユーザマスタチェックリスト作成 ORCBUMCP
パラメータ1 マスタ区分 N1 マスタ区分
1:点数マスタ
2:チェックマスタ
3:一般老人置換マスタ(医薬品経過措置)
4:保険者マスタ
5:住所マスタ
パラメータ2 CSV出力 N1 CSV出力
1:CSVデータ出力を行います。
パラメータ3 マスタ基準日 YMD 点数マスタの場合に指定が可能です。
ユーザ点数マスタの有効期限が指定された日付以降を対象とします。未設定の場合は全てを対象とします。

<オンライン帳票>

お薬手帳 ORCHC62

図 6.67

<システム管理1910 プログラムオプションの説明>

(1)用量割合コードの編集
 COMMENT2=0:(デフォルト)
用量割合コードを印字しない
 COMMENT2=1:
用量割合コードを印字する
(2)二次元バーコード(QRコード)
 QRKBN=0:(デフォルト)
二次元バーコードを印字しない
 QRKBN=1:
二次元バーコードを印字する
(3)商品名の編集
 商品名コード(058nnnnnn)で入力された商品名を編集します
 SHOHIN=0:(デフォルト)
商品名を編集しない
 SHOHIN=1:
商品名を編集する
(4)処方箋備考欄コメントの編集
 BIKOU=0:
処方箋備考欄コメントを編集しない
 BIKOU=1:(デフォルト)
処方箋備考欄コメントを編集する
(5)効能効果・注意事項の編集
 KOUNOU=0:(デフォルト)
効能効果・注意事項を編集しない
 KOUNOU=1:
効能効果・注意事項を編集する

カルテ1号紙 ORCHC01

図 6.68

オプション説明

(1)病名編集
 BYOMEIKBN=0:すべての病名
 BYOMEIKBN=1:継続病名のみ対象
 BYOMEIKBN=2:病名記載なし
デフォルトではシステム管理 1017 患者登録機能情報 を有効とします。
オプションを有効にする場合は先頭の#を取り除いて下さい。
(2)病名の診療科
 SRYKAKBN=0:オンラインで選択した診療科の病名のみ対象(デフォルト)
 SRYKAKBN=1:すべての診療科の病名を対象
(3)病名の入外区分
 NYUGAIKBN=0:入外両方の病名を対象(デフォルト)
 NYUGAIKBN=1:外来の病名のみを対象
(4)病名疑い編集
 UTAGAIKBN=0:疑い区分を編集しない(デフォルト)
 UTAGAIKBN=1:疑い区分を編集する
(5)カルテ病名疑い編集
 CHARTKBN=0:疑い区分を編集しない(デフォルト)
 CHARTKBN=1:疑い区分を編集する
(6)備考欄禁忌情報編集
 TABOO=0:備考欄へ禁忌情報を編集しない(デフォルト)
 TABOO=1:備考欄へ禁忌情報を編集する
(7)備考欄アレルギー情報編集
 ALLERGY=0:備考欄へアレルギー情報を編集しない(デフォルト)
 ALLERGY=1:備考欄へアレルギー情報を編集する
(8)備考欄感染症情報編集
 KANSENSYO=0:備考欄へ感染症情報を編集しない(デフォルト)
 KANSENSYO=1:備考欄へ感染症情報を編集する
(9)備考欄コメント編集
 COMMENT=0:備考欄へコメント情報を編集しない(デフォルト)
 COMMENT=1:備考欄へコメント情報を編集する
(10)保険適応病名編集
 HKNCOMBIKBN=0:保険適応病名の判定を行わない(デフォルト)
 HKNCOMBIKBN=1:労災・自賠責のみ保険適応病名の判定を行う
 HKNCOMBIKBN=2:保険適応病名の判定を行う
(11)主病区分編集
 SYUBYOKBN=0:主病区分を編集しない(デフォルト)
 SYUBYOKBN=1:主病区分を編集する
(12)全公費編集
 ALLKOHKBN=0:保険組合せの公費を編集する(デフォルト)
 ALLKOHKBN=1:保険組合せの公費と他の公費を編集する
(労災・自賠責・公害・治験・自費・保険組合せ選択なしの時は,公費の編集をしない)
(13)「第三者行為(傷病の部位)」編集
 DAISANKBN=0:備考欄に「第三者行為(傷病の部位)」を印字する(デフォルト)
 DAISANKBN=1:公費負担者番号欄に「第三者行為」,公費受給者番号欄に「(傷病の部位)」を印字する

支払証明書(月別) ORCHCM32

図 6.69

支払証明書(日別) ORCHCM31

図 6.70

自費内訳明細書(月別)

図 6.71

自費内訳明細書(日別)

図 6.72

受付一覧表

図 6.73

処方箋 ORCHC02

図 6.74

<システム管理1910 プログラムオプションの説明>

(1)頁の印字
 PAGE=0:印字しない(デフォルト)
 PAGE=1:印字する
処方箋の右肩にページ数/総ページ数を印字する
(2)負担割合の印字
 FTNKBN=0:印字しない(デフォルト)
 FTNKBN=1:印字する(%)
保険組合せの負担割合を ZZ9%で表示する
 FTNKBN=2:印字する(割)
保険組合せの負担割合をn割で表示する
負担割合は診療行為で表示している割合とし
ゼロの時は0を表示する
(3)地方公費備考欄の印字
 KOHKBN=0:第1公費,第2公費欄へ印字(デフォルト)
すべての公費を印字する
 KOHKBN=1:備考欄へ印字
地方公費(公費番号が100から899)は備考欄へ印字する
公費種類 負担者番号:XXXXXX 受給者番号:XXXXXX
と編集し,備考欄の高齢者・3歳未満の負担割合,
麻薬情報の記載の後に編集する
(4)診療科名の印字
 SRYKA=0:印字しない(デフォルト)
 SRYKA=1:印字する
システム管理に登録されている診療科の短縮名1を
左肩に印字する
(5)保険医名の印字
 DRKBN=0:印字する(デフォルト)
 DRKBN=1:印字しない
処方箋に印字するすべての保険医名を印字しない
麻薬を処方した場合,麻薬施用者免許証番号は印字しない
備考欄に”麻薬施用者免許証番号:”のみ印字する
(6)交付年月日の印字
 KOFYMDKBN=0:印字する(デフォルト)
 KOFYMDKBN=1:印字しない
交付年月日を印字しない(空欄となる,年月日の印字もなし)
(7)禁忌の印字
 TABOO=0:印字しない(デフォルト)
 TABOO=1:印字する
患者情報の禁忌を備考欄へ編集する
(8)アレルギーの印字
 ALLERGY=0:印字しない(デフォルト)
 ALLERGY=1:印字する
患者情報のアレルギーを備考欄へ編集する
(9)感染症の印字
 KANSENSYO=0:印字しない(デフォルト)
 KANSENSYO=1:印字する
患者情報の感染症を備考欄へ編集する
(10)コメントの印字
 COMMENT=0:印字しない(デフォルト)
 COMMENT=1:印字する
患者情報のコメントを備考欄へ編集する
(11)公費備考欄印刷の個別指定
 KOHNUM_1=000
備考欄へ印刷する公費の種類を数値3桁で設定する
KOHNUM_1 から KOHNUM_5 の最大5件とする
(12)地域包括診療料等算定の印字
 CHIIKI=0:印字しない(デフォルト)
 CHIIKI=1:印字する
(13)保険医療機関へ擬似照会した上で調剤欄のチェック
 ZANYAKU_1=0:チェックしない(デフォルト)
 ZANYAKU_1=1:チェックする
(14)保険医療機関へ情報提供欄のチェック
 ZANYAKU_2=0:チェックしない(デフォルト)
 ZANYAKU_2=1:チェックする
(15)商品名の編集
 商品名コード(058nnnnnn)で入力された商品名を編集します。
 SHOHIN=0:商品名を編集しない(デフォルト)
 SHOHIN=1:商品名を編集する

処方箋 ORCHC02Q

図 6.75

<システム管理1910 プログラムオプションの説明>

(1)頁の印字
 PAGE=0:印字しない(デフォルト)
 PAGE=1:印字する
処方箋の右肩にページ数/総ページ数を印字する
(2)負担割合の印字
 FTNKBN=0:印字しない(デフォルト)
 FTNKBN=1:印字する(%)
保険組合せの負担割合を ZZ9%で表示する
 FTNKBN=2:印字する(割)
保険組合せの負担割合をn割で表示する
負担割合は診療行為で表示している割合とし
ゼロの時は0を表示する
(3)地方公費備考欄の印字
 KOHKBN=0:第1公費,第2公費欄へ印字(デフォルト)
すべての公費を印字する
 KOHKBN=1:備考欄へ印字
地方公費(公費番号が100から899)は備考欄へ印字する
公費種類 負担者番号:XXXXXX 受給者番号:XXXXXX
と編集し,備考欄の高齢者・3歳未満の負担割合,
麻薬情報の記載の後に編集する
QRデータも同様に備考データとして作成する
(4)診療科名の印字
 SRYKA=0:印字しない(デフォルト)
 SRYKA=1:印字する
システム管理に登録されている診療科の短縮名1を
左肩に印字する
(5)保険医名の印字
 DRKBN=0:印字する(デフォルト)
 DRKBN=1:印字しない
処方箋に印字するすべての保険医名を印字しない
麻薬を処方した場合,麻薬施用者免許証番号は印字しない
備考欄に”麻薬施用者免許証番号:”のみ印字する
※QRデータでは保険医名が必須であるためQRの印字はしない
(6)交付年月日の印字
 KOFYMDKBN=0:印字する(デフォルト)
 KOFYMDKBN=1:印字しない
交付年月日を印字しない(空欄となる,年月日の印字もなし)
※QRデータでは交付年月日が必須であるためQRの印字はしない
(7)禁忌の印字
 TABOO=0:印字しない(デフォルト)
 TABOO=1:印字する
患者情報の禁忌を備考欄へ編集する
(8)アレルギーの印字
 ALLERGY=0:印字しない(デフォルト)
 ALLERGY=1:印字する
患者情報のアレルギーを備考欄へ編集する
(9)感染症の印字
 KANSENSYO=0:印字しない(デフォルト)
 KANSENSYO=1:印字する
患者情報の感染症を備考欄へ編集する
(10)コメントの印字
 COMMENT=0:印字しない(デフォルト)
 COMMENT=1:印字する
患者情報のコメントを備考欄へ編集する
(11)QRコードの医師コード記載
 QRDRCD=0:記載しない(デフォルト)
 QRDRCD=1:記載する
(12)QRコードの患者コード記載
 QRPTNUM=0:記載しない(デフォルト)
 QRPTNUM=1:記載する
(13)公費備考欄印刷の個別指定
 KOHNUM_1=000
備考欄へ印刷する公費の種類を数値3桁で設定する
KOHNUM_1 から KOHNUM_5 の最大5件とする
(14)QRコードの連携用コード記載
 QRCSVFILE=0:記載しない(デフォルト)
 QRCSVFILE=1:記載する
処方箋データによる地域医療情報連携を行う場合
備考レコードに連携用コードを記録する
(15)地域包括診療料等算定の印字
 CHIIKI=0:印字しない(デフォルト)
 CHIIKI=1:印字する
(16)保険医療機関へ擬似照会した上で調剤欄のチェック
 ZANYAKU_1=0:チェックしない(デフォルト)
 ZANYAKU_1=1:チェックする
(17)保険医療機関へ情報提供欄のチェック
 ZANYAKU_2=0:チェックしない(デフォルト)
 ZANYAKU_2=1:チェックする
(18)商品名の編集
 商品名コード(058nnnnnn)で入力された商品名を編集します。
 SHOHIN=0:商品名を編集しない(デフォルト)
 SHOHIN=1:商品名を編集する
(19)再印刷データの作成
  SAIPRT=0:再印刷データを作成する(デフォルト)
  SAIPRT=1:再印刷データを作成しない

処方箋(A4) ORCHCM19

図 6.76

<システム管理1910 プログラムオプションの説明>

(1)頁の印字
 PAGE=0:印字しない(デフォルト)
 PAGE=1:印字する
処方箋の右肩にページ数/総ページ数を印字する
(2)負担割合の印字
 FTNKBN=0:印字しない(デフォルト)
 FTNKBN=1:印字する(%)
保険組合せの負担割合を ZZ9%で表示する
 FTNKBN=2:印字する(割)
保険組合せの負担割合をn割で表示する
負担割合は診療行為で表示している割合とし
ゼロの時は0を表示する
(3)地方公費備考欄の印字
 KOHKBN=0:第1公費,第2公費欄へ印字(デフォルト)
すべての公費を印字する
 KOHKBN=1:備考欄へ印字
地方公費(公費番号が100から899)は備考欄へ印字する
公費種類 負担者番号:XXXXXX 受給者番号:XXXXXX
と編集し,備考欄の高齢者・3歳未満の負担割合,
麻薬情報の記載の後に編集する
(4)診療科名の印字
 SRYKA=0:印字しない(デフォルト)
 SRYKA=1:印字する
システム管理に登録されている診療科の短縮名1を
左肩に印字する
(5)保険医名の印字
 DRKBN=0:印字する(デフォルト)
 DRKBN=1:印字しない
処方箋に印字するすべての保険医名を印字しない
麻薬を処方した場合,麻薬施用者免許証番号は印字しない
備考欄に”麻薬施用者免許証番号:”のみ印字する
(6)交付年月日の印字
 KOFYMDKBN=0:印字する(デフォルト)
 KOFYMDKBN=1:印字しない
交付年月日を印字しない(空欄となる,年月日の印字もなし)
(7)禁忌の印字
 TABOO=0:印字しない(デフォルト)
 TABOO=1:印字する
患者情報の禁忌を備考欄へ編集する
(8)アレルギーの印字
 ALLERGY=0:印字しない(デフォルト)
 ALLERGY=1:印字する
患者情報のアレルギーを備考欄へ編集する
(9)感染症の印字
 KANSENSYO=0:印字しない(デフォルト)
 KANSENSYO=1:印字する
患者情報の感染症を備考欄へ編集する
(10)コメントの印字
 COMMENT=0:印字しない(デフォルト)
 COMMENT=1:印字する
患者情報のコメントを備考欄へ編集する
(11)公費備考欄印刷の個別指定
 KOHNUM_1=000
備考欄へ印刷する公費の種類を数値3桁で設定する
KOHNUM_1 から KOHNUM_5 の最大5件とする
(12)地域包括診療料等算定の印字
 CHIIKI=0:印字しない(デフォルト)
 CHIIKI=1:印字する
(13)保険医療機関へ擬似照会した上で調剤欄のチェック
 ZANYAKU_1=0:チェックしない(デフォルト)
 ZANYAKU_1=1:チェックする
(14)保険医療機関へ情報提供欄のチェック
 ZANYAKU_2=0:チェックしない(デフォルト)
 ZANYAKU_2=1:チェックする
(15)商品名の編集
 商品名コード(058nnnnnn)で入力された商品名を編集します。
 SHOHIN=0:商品名を編集しない(デフォルト)
 SHOHIN=1:商品名を編集する

分割指示に係る処方箋

図 6.77

診療費明細書(A4) ORCHC04

図 6.78

<システム管理1910 プログラムオプションの説明>

(1)合計の単位
 合計数値の単位を指定します。
 GOKEITANI=0:金額(円)で表示する(デフォルト)
 GOKEITANI=1:点数で表示する
(2)網掛け
 網掛けの濃さを指定します。
 SHADE=0:網掛けなし
 SHADE=1:網掛けあり(薄い)
 SHADE=2:網掛けあり(中間)
 SHADE=3:網掛けあり(濃い)(デフォルト)
(3)様式
 FORM=0:A4版サイズの様式で印刷します。(デフォルト)
 FORM=1:A5版サイズの様式で印刷します。
(4)診療科名の印字
 SRYKA=0:診療科名を印字しません。
 SRYKA=1:診療科名を印字します。(デフォルト)
(5)保険名称の印字
 HKNMEI=0:保険名称を印字しません。
 HKNMEI=1:保険名称を印字します。(デフォルト)
(6)負担割合の印字
 FTNKBN=0:負担割合を印字しません。
 FTNKBN=1:負担割合を【%】で印字します。
 FTNKBN=2:負担割合を【割】で印字します。(デフォルト)
(7)項目の改行
 LINE=0:剤単位に空白行を1行挿入します。(デフォルト)
 LINE=1:伝票単位に空白行を1行挿入します。
(8)再発行時の伝票発行日
 HAKKOUBIKBN=0:診療日,または診療訂正を行った日付を編集します。(デフォルト)
 HAKKOUBIKBN=1:診療費明細書を印刷した日付を編集します。
(9)氏名のフリガナの印字
 KANANAME=0:フリガナを印字しません。(デフォルト)
 KANANAME=1:フリガナを印字します。
(10)注意書き有効期間開始日
 西暦8桁で入力します。未設定の場合は00000000が設定されたものとみなします。
 CHUI_YUKOSTYMD=00000000
(11)注意書き有効期間終了日
 西暦8桁で入力します。未設定の場合は99999999が設定されたものとみなします。
 CHUI_YUKOEDYMD=99999999
(12)注意書き
 注意書きに表示したい内容を入力します。全角50文字まで入力が可能です。
 先頭に#をつけることで,非表示できます。
#CHUI=この場合は表示しません。
CHUI=この場合は表示します。
(13)コメントの印字
  印字したいコメントコードの範囲を開始コード~終了コードで最大5つ指定します。
  コメントコードは,1桁目が「8」または,1桁目から3桁が「008」のコードです。
  コメントコード以外の指定は無視します。開始コード>終了コードであれば終了コード=開始コードとしま
す。
  印字対象の剤に含まれるコメントコードのみ印字します。
  COM_HYOUJI_1=008200000-008299999 :「0082」で始まるコメントコードを印字します。
(14)保険外(診療区分=95,96)の全印字
  JIHIKBN=0:診療区分=95,96(保険外)も剤点数ゼロは印刷対象外とします。(デフォルト)
  JIHIKBN=1:診療区分=95,96(保険外)は剤点数ゼロも印字対象とします。

診療費明細書(A5) ORCHC04

図 6.79

請求書兼領収書(A4) ORCHC03

図 6.80

<システム管理1910 プログラムオプションの説明>

(1)診療科名の印字
 SRYKA=0:診療科名を印字しません。
 SRYKA=1:診療科名を印字します。(デフォルト)
(2)保険名称の印字
 HKNMEI=0:保険名称を印字しません。
 HKNMEI=1:保険名称を印字します。(デフォルト)
(3)負担割合の印字
 FTNKBN=0:負担割合を印字しません。
 FTNKBN=1:負担割合を【%】で印字します。
 FTNKBN=2:負担割合を【割】で印字します。(デフォルト)
(4)再発行時の伝票発行日
 HAKKOUBIKBN=0:診療日,または診療訂正を行った日付を編集します。(デフォルト)
 HAKKOUBIKBN=1:請求書兼領収書を印刷した日付を編集します。
(5)(訂正)の印字
 TEISEIKBN=0:診療訂正時に(訂正)を印字しません。
 TEISEIKBN=1:診療訂正時に(訂正)を印字します。(デフォルト)
(6)氏名のフリガナの印字
 KANANAME=0:フリガナを印字しません。(デフォルト)
 KANANAME=1:フリガナを印字します。
(7)前回請求額の印字(診療入力時)
 MISYUKBN1=0:前回請求額を印字しません。
 MISYUKBN1=1:前回請求額を印字します。(デフォルト)
 ※他の請求にかかわる入返金処理が行われた場合は前回請求額を印字します。
 ※診療訂正時は前回請求額を印字しません。
(8)前回請求額の印字(収納業務より発行時)
 MISYUKBN2=0:前回請求額を印字しません。
 MISYUKBN2=1:システム管理「1039 収納業務情報」の設定に従って前回請求額を印字します。(デフォルト)
(9)メモ欄有効期間開始日
 西暦8桁で入力します。未設定の場合は00000000が設定されたものとみなします。
 YUKOSTYMD=00000000
(10)メモ欄有効期間終了日
 西暦8桁で入力します。未設定の場合は99999999が設定されたものとみなします。
 YUKOEDYMD=99999999
(11)メモ欄(1~10)
 メモ欄に表示したい内容を入力します。各行全角40文字まで入力が可能です。
 MEMO01 ~ MEMO10

有効開始日に99999999を設定すると,メモ欄に入力した内容をすべて非表示ができます。
先頭に#をつけることで,その行を非表示ができます。
#MEMO03=この行は表示しません。
MEMO04=この行は表示します。

(12)注意書き有効期間開始日
 西暦8桁で入力します。未設定の場合は00000000が設定されたものとみなします。
 CHUI_YUKOSTYMD=00000000
(13)注意書き有効期間終了日
 西暦8桁で入力します。未設定の場合は99999999が設定されたものとみなします。
 CHUI_YUKOEDYMD=99999999
(14)注意書き
 注意書きに表示したい内容を入力します。全角50文字まで入力が可能です。
 先頭に#をつけることで,非表示ができます。
#CHUI=この場合は表示しません。
CHUI=この場合は表示します。

請求書兼領収書(A4) ORCHC03V02

図 6.81

<システム管理1910 プログラムオプションの説明>

(1)診療科名の印字
 SRYKA=0:診療科名を印字しません。
 SRYKA=1:診療科名を印字します。(デフォルト)
(2)保険名称の印字
 HKNMEI=0:保険名称を印字しません。
 HKNMEI=1:保険名称を印字します。(デフォルト)
(3)負担割合の印字
 FTNKBN=0:負担割合を印字しません。
 FTNKBN=1:負担割合を【%】で印字します。
 FTNKBN=2:負担割合を【割】で印字します。(デフォルト)
(4)再発行時の伝票発行日
 HAKKOUBIKBN=0:診療日,または診療訂正を行った日付を編集します。(デフォルト)
 HAKKOUBIKBN=1:請求書兼領収書を印刷した日付を編集します。
(5)(訂正)の印字
 TEISEIKBN=0:診療訂正時に(訂正)を印字しません。
 TEISEIKBN=1:診療訂正時に(訂正)を印字します。(デフォルト)
(6)氏名のフリガナの印字
 KANANAME=0:フリガナを印字しません。(デフォルト)
 KANANAME=1:フリガナを印字します。
(7)前回請求額の印字(診療入力時)
 MISYUKBN1=0:前回請求額を印字しません。
 MISYUKBN1=1:前回請求額を印字します。(デフォルト)
 ※他の請求にかかわる入返金処理が行われた場合は前回請求額を印字します。
 ※診療訂正時は前回請求額を印字しません。
(8)前回請求額の印字(収納業務より発行時)
 MISYUKBN2=0:前回請求額を印字しません。
 MISYUKBN2=1:システム管理「1039 収納業務情報」の設定に従って前回請求額を印字します。(デフォルト)
(9)メモ欄有効期間開始日
 西暦8桁で入力します。未設定の場合は00000000が設定されたものとみなします。
 YUKOSTYMD=00000000
(10)メモ欄有効期間終了日
 西暦8桁で入力します。未設定の場合は99999999が設定されたものとみなします。
 YUKOEDYMD=99999999
(11)メモ欄(1~10)
 メモ欄に表示したい内容を入力します。各行全角40文字まで入力が可能です。
 MEMO01 ~ MEMO10

有効開始日に99999999を設定すると,メモ欄に入力した内容をすべて非表示ができます。
先頭に#をつけることで,その行を非表示ができます。
#MEMO03=この行は表示しません。
MEMO04=この行は表示します。

(12)注意書き有効期間開始日
 西暦8桁で入力します。未設定の場合は00000000が設定されたものとみなします。
 CHUI_YUKOSTYMD=00000000
(13)注意書き有効期間終了日
 西暦8桁で入力します。未設定の場合は99999999が設定されたものとみなします。
 CHUI_YUKOEDYMD=99999999
(14)注意書き
 注意書きに表示したい内容を入力します。全角50文字まで入力が可能です。
 先頭に#をつけることで,非表示ができます。
#CHUI=この場合は表示しません。
CHUI=この場合は表示します。

請求書兼領収書(A4) ORCHC03V03

図 6.82

<システム管理1910 プログラムオプションの説明>

 (1)診療科名の印字
 SRYKA=0:診療科名を印字しません。
 SRYKA=1:診療科名を印字します。(デフォルト)
(2)保険名称の印字
 HKNMEI=0:保険名称を印字しません。
 HKNMEI=1:保険名称を印字します。(デフォルト)
(3)負担割合の印字
 FTNKBN=0:負担割合を印字しません。
 FTNKBN=1:負担割合を【%】で印字します。
 FTNKBN=2:負担割合を【割】で印字します。(デフォルト)
(4)再発行時の伝票発行日
 HAKKOUBIKBN=0:診療日,または診療訂正を行った日付を編集します。(デフォルト)
 HAKKOUBIKBN=1:請求書兼領収書を印刷した日付を編集します。
(5)(訂正)の印字
 TEISEIKBN=0:診療訂正時に(訂正)を印字しません。
 TEISEIKBN=1:診療訂正時に(訂正)を印字します。(デフォルト)
(6)氏名のフリガナの印字
 KANANAME=0:フリガナを印字しません。(デフォルト)
 KANANAME=1:フリガナを印字します。
(7)前回請求額の印字(診療入力時)
 MISYUKBN1=0:前回請求額を印字しません。
 MISYUKBN1=1:前回請求額を印字します。(デフォルト)
 ※他の請求にかかわる入返金処理が行われた場合は前回請求額を印字します。
 ※診療訂正時は前回請求額を印字しません。
(8)前回請求額の印字(収納業務より発行時)
 MISYUKBN2=0:前回請求額を印字しません。
 MISYUKBN2=1:システム管理「1039 収納業務情報」の設定に従って前回請求額を印字します。(デフォルト)
(9)メモ欄有効期間開始日
 西暦8桁で入力します。未設定の場合は00000000が設定されたものとみなします。
 YUKOSTYMD=00000000
(10)メモ欄有効期間終了日
 西暦8桁で入力します。未設定の場合は99999999が設定されたものとみなします。
 YUKOEDYMD=99999999
(11)メモ欄(1~10)
 メモ欄に表示したい内容を入力します。各行全角40文字まで入力が可能です。
 MEMO01 ~ MEMO10

有効開始日に99999999を設定すると,メモ欄に入力した内容をすべて非表示ができます。
先頭に#をつけることで,その行を非表示ができます。
#MEMO03=この行は表示しません。
MEMO04=この行は表示します。

(12)注意書き有効期間開始日
 西暦8桁で入力します。未設定の場合は00000000が設定されたものとみなします。
 CHUI_YUKOSTYMD=00000000
(13)注意書き有効期間終了日
 西暦8桁で入力します。未設定の場合は99999999が設定されたものとみなします。
 CHUI_YUKOEDYMD=99999999
(14)注意書き
 注意書きに表示したい内容を入力します。全角50文字まで入力が可能です。
 先頭に#をつけることで,非表示ができます。
#CHUI=この場合は表示しません。
CHUI=この場合は表示します。

請求書兼領収書(A5) ORCHC03V03A5

図 6.83

<システム管理1910 プログラムオプションの説明>

(1)診療科名の印字
 SRYKA=0:診療科名を印字しません。
 SRYKA=1:診療科名を印字します。(デフォルト)
(2)保険名称の印字
 HKNMEI=0:保険名称を印字しません。
 HKNMEI=1:保険名称を印字します。(デフォルト)
(3)負担割合の印字
 FTNKBN=0:負担割合を印字しません。
 FTNKBN=1:負担割合を【%】で印字します。
 FTNKBN=2:負担割合を【割】で印字します。(デフォルト)
(4)再発行時の伝票発行日
 HAKKOUBIKBN=0:診療日,または診療訂正を行った日付を編集します。(デフォルト)
 HAKKOUBIKBN=1:請求書兼領収書を印刷した日付を編集します。
(5)(訂正)の印字
 TEISEIKBN=0:診療訂正時に(訂正)を印字しません。
 TEISEIKBN=1:診療訂正時に(訂正)を印字します。(デフォルト)
(6)氏名のフリガナの印字
 KANANAME=0:フリガナを印字しません。(デフォルト)
 KANANAME=1:フリガナを印字します。
(7)前回請求額の印字(診療入力時)
 MISYUKBN1=0:前回請求額を印字しません。
 MISYUKBN1=1:前回請求額を印字します。(デフォルト)
 ※他の請求にかかわる入返金処理が行われた場合は前回請求額を印字します。
 ※診療訂正時は前回請求額を印字しません。
(8)前回請求額の印字(収納業務より発行時)
 MISYUKBN2=0:前回請求額を印字しません。
 MISYUKBN2=1:システム管理「1039 収納業務情報」の設定に従って前回請求額を印字します。(デフォルト)
(9)メモ欄有効期間開始日
 西暦8桁で入力します。未設定の場合は00000000が設定されたものとみなします。
 YUKOSTYMD=00000000
(10)メモ欄有効期間終了日
 西暦8桁で入力します。未設定の場合は99999999が設定されたものとみなします。
 YUKOEDYMD=99999999
(11)メモ欄(1~10)
 メモ欄に表示したい内容を入力します。各行全角40文字まで入力が可能です。
 MEMO01 ~ MEMO10

有効開始日に99999999を設定すると,メモ欄に入力した内容をすべて非表示ができます。
先頭に#をつけることで,その行を非表示ができます。
#MEMO03=この行は表示しません。
MEMO04=この行は表示します。

(12)注意書き有効期間開始日
 西暦8桁で入力します。未設定の場合は00000000が設定されたものとみなします。
 CHUI_YUKOSTYMD=00000000
(13)注意書き有効期間終了日
 西暦8桁で入力します。未設定の場合は99999999が設定されたものとみなします。
 CHUI_YUKOEDYMD=99999999
(14)注意書き
 注意書きに表示したい内容を入力します。全角50文字まで入力が可能です。
 先頭に#をつけることで,非表示ができます。
#CHUI=この場合は表示しません。
CHUI=この場合は表示します。

請求書兼領収書(A5) ORCHC03V04

請求書兼領収書+診療費明細書タイプ

図 6.84

<システム管理1910 プログラムオプションの説明>

(1)合計の単位
 合計数値の単位を指定します。
 GOKEITANI=0:金額(円)で表示する(デフォルト)
 GOKEITANI=1:点数で表示する
(2)網掛け
 網掛けの濃さを指定します。
 SHADE=0:網掛けなし
 SHADE=1:網掛けあり(薄い)
 SHADE=2:網掛けあり(中間)
 SHADE=3:網掛けあり(濃い)(デフォルト)
(3)診療科名の印字
 SRYKA=0:診療科名を印字しません。
 SRYKA=1:診療科名を印字します。(デフォルト)
(4)保険名称の印字
 HKNMEI=0:保険名称を印字しません。
 HKNMEI=1:保険名称を印字します。(デフォルト)
(5)負担割合の印字
 FTNKBN=0:負担割合を印字しません。
 FTNKBN=1:負担割合を【%】で印字します。
 FTNKBN=2:負担割合を【割】で印字します。(デフォルト)
(6)項目の改行
 LINE=0:剤単位に空白行を1行挿入します。
 LINE=1:伝票単位に空白行を1行挿入します。(デフォルト)
(7)再発行時の伝票発行日
 HAKKOUBIKBN=0:診療日,または診療訂正を行った日付を編集します。(デフォルト)
 HAKKOUBIKBN=1:領収書兼明細書を印刷した日付を編集します。
(8)小計の印字
 SYOKEI=0:区分毎の小計を印字しません。
 SYOKEI=1:区分毎の小計を印字します。(デフォルト)
(9)(訂正)の印字
 TEISEIKBN=0:診療訂正時に(訂正)を印字しません。
 TEISEIKBN=1:診療訂正時に(訂正)を印字します。(デフォルト)
(10)氏名のフリガナの印字
 KANANAME=0:フリガナを印字しません。(デフォルト)
 KANANAME=1:フリガナを印字します。
(11)前回請求額の印字(診療入力時)
 MISYUKBN1=0:前回請求額を印字しません。
 MISYUKBN1=1:前回請求額を印字します。(デフォルト)
 ※他の請求にかかわる入返金処理が行われた場合は前回請求額を印字します。
 ※診療訂正時は前回請求額を印字しません。
(12)前回請求額の印字(収納業務より発行時)
 MISYUKBN2=0:前回請求額を印字しません。
 MISYUKBN2=1:システム管理「1039 収納業務情報」の設定に従って前回請求額を印字します。(デフォルト)

(13)注意書き有効期間開始日(領収書,明細書部分共通)
 西暦8桁で入力します。未設定の場合は00000000が設定されたものとみなします。
 CHUI_YUKOSTYMD=00000000
(14)注意書き有効期間終了日(領収書,明細書部分共通)
 西暦8桁で入力します。未設定の場合は99999999が設定されたものとみなします。
 CHUI_YUKOEDYMD=99999999
(15)注意書き(領収書部分)
 注意書きに表示したい内容を入力します。全角50文字まで入力が可能です。
 先頭に#をつけることで,非表示ができます。
#RCHUI=この場合は表示しません。
RCHUI=この場合は表示します。

(16)注意書き(明細書部分)
 注意書きに表示したい内容を入力します。全角50文字まで入力が可能です。
 先頭に#をつけることで,非表示ができます。
#MCHUI=この場合は表示しません。
MCHUI=この場合は表示します。

(17)コメントの印字
  印字したいコメントコードの範囲を開始コード~終了コードで最大5つ指定します。
  コメントコードは,1桁目が「8」または,1桁目から3桁が「008」のコードです。
  コメントコード以外の指定は無視します。開始コード>終了コードであれば終了コード=開始コードとしま
す。
  印字対象の剤に含まれるコメントコードのみ印字します。
  COM_HYOUJI_1=008200000-008299999 :「0082」で始まるコメントコードを印字します。
(18)保険外(診療区分=95,96)の全印字
  JIHIKBN=0:診療区分=95,96(保険外)も剤点数ゼロは印刷対象外とします。(デフォルト)
  JIHIKBN=1:診療区分=95,96(保険外)は剤点数ゼロも印字対象とします。

請求書兼領収書(A5) ORCHC03V05

請求書兼領収書(診療区分別点数欄あり)+診療費明細書タイプ

図 6.85

薬剤情報 ORCHC30

図 6.86

<システム管理1910 プログラムオプションの説明>

(1)色・形・記号欄の編集
 STYLE=0:(デフォルト)
薬の写真の設定がある場合は写真のみ印字する
薬の写真の設定がない場合は色,形,記号を印字する
色・形・記号欄に収まらない場合,次の枠に続きを編集しない
 STYLE=1:
薬の写真の設定がある場合は写真のみ印字する
薬の写真の設定がない場合は色,形,記号を印字する
色・形・記号欄に収まらない場合,次の枠に続きを編集する
 STYLE=2:
薬の写真の設定がある場合は写真と色,記号を印字する
薬の写真の設定がない場合は色,形,記号を印字する
色・形・記号欄に収まらない場合,次の枠に続きを編集しない
 STYLE=3:
薬の写真の設定がある場合は写真と色,記号を印字する
薬の写真の設定がない場合は色,形,記号を印字する
色・形・記号欄に収まらない場合,次の枠に続きを編集する
(2)服用時点数量の編集
 TIMESURYO=0:(デフォルト)
服用時点の数量に端数が発生した場合は
数量に1と印字し単位を「包」に置き換える
 TIMESURYO=1:
服用時点の数量に端数が発生した場合でも
その数値を編集できる範囲で印字する
(3)在宅薬剤の編集
 ZAITAKU=0:(デフォルト)
在宅薬剤を印字しない。
 ZAITAKU=1:
在宅薬剤を印字する。
(4)コメントの編集
 COMMENT=0:(デフォルト)
コメントを印字しない。
 COMMENT=1:
コメントを印字する。
(5)用量割合コードの編集
 COMMENT2=0:(デフォルト)
用量割合コードを印字しない
 COMMENT2=1:
3桁を越える場合に限り用量割合コードを印字する
 COMMENT2=2:
すべて用量割合コードを印字する
(6)服用時点用量欄の単位編集
 TANI=0:(デフォルト)
服用時点用量欄の単位を印字しない
 TANI=1:
単位が“g”の場合に限り服用時点用量欄の単位を印字する
 TANI=2:
単位が“包”の場合に限り服用時点用量欄の単位を印字する
 TANI=3:
単位が“g”と“包”の場合に限り服用時点用量欄の単位を印字する

薬剤情報 ORCHC31

図 6.87

<システム管理1910 プログラムオプションの説明>

(1)色・形・記号欄の編集
 STYLE=0:(デフォルト)
薬の写真の設定がある場合は写真のみ印字する
薬の写真の設定がない場合は色,形,記号を印字する
色・形・記号欄に収まらない場合,次の枠に続きを編集しない
 STYLE=1:
薬の写真の設定がある場合は写真のみ印字する
薬の写真の設定がない場合は色,形,記号を印字する
色・形・記号欄に収まらない場合,次の枠に続きを編集する
 STYLE=2:
薬の写真の設定がある場合は写真と色,記号を印字する
薬の写真の設定がない場合は色,形,記号を印字する
色・形・記号欄に収まらない場合,次の枠に続きを編集しない
 STYLE=3:
薬の写真の設定がある場合は写真と色,記号を印字する
薬の写真の設定がない場合は色,形,記号を印字する
色・形・記号欄に収まらない場合,次の枠に続きを編集する
(2)服用時点数量の編集
 TIMESURYO=0:(デフォルト)
服用時点の数量に端数が発生した場合は
数量に1と印字し単位を「包」に置き換える
 TIMESURYO=1:
服用時点の数量に端数が発生した場合でも
その数値を編集できる範囲で印字する
(3)在宅薬剤の編集
 ZAITAKU=0:(デフォルト)
在宅薬剤を印字しない。
 ZAITAKU=1:
在宅薬剤を印字する。
(4)コメントの編集
 COMMENT=0:(デフォルト)
コメントを印字しない。
 COMMENT=1:
コメントを印字する。
(5)用量割合コードの編集
 COMMENT2=0:(デフォルト)
用量割合コードを印字しない
 COMMENT2=1:
3桁を越える場合に限り用量割合コードを印字する
 COMMENT2=2:
すべて用量割合コードを印字する
(6)服用時点用量欄の単位編集
 TANI=0:(デフォルト)
服用時点用量欄の単位を印字しない
 TANI=1:
単位が“g”の場合に限り服用時点用量欄の単位を印字する
 TANI=2:
単位が“包”の場合に限り服用時点用量欄の単位を印字する
 TANI=3:
単位が“g”と“包”の場合に限り服用時点用量欄の単位を印字する

予約一覧表 ORCHC14

図 6.88

予約患者一覧 ORCHC15

図 6.89

予約票 ORCHC67

図 6.90

<システム管理1910 プログラムオプションの説明>

(1)メモ欄有効期間開始日
西暦8桁で入力します。未設定の場合は00000000が設定されたものとみなします。
YUKOSTYMD=00000000
(2)メモ欄有効期間終了日
西暦8桁で入力します。未設定の場合は00000000が設定されたものとみなします。
YUKOEDYMD=00000000
(3)メモ欄
メモ欄に表示したい内容を入力します。各行全角50文字まで入力が可能です。
MEMO=

その他 統計プログラムパラメータ設定

保険請求確認リストCSVファイル 処理区分(○:編集する/-:編集しない)
項番 項目名 備考 通常請求 返戻分 月遅れ分 請求しない
提出先 提出先 提出先 提出先
社保 国保 社保 国保 社保 国保 社保 国保
1 請求年月
2 診療科 未設定
3 処理区分
4 提出先区分
5 保険者番号
6 保険者名
7 入外区分 1:入院/2:外来
8 在総診区分
9 診療年月
10 レセプト種別
11 詳細区分
12 患者番号
13 連番
14 患者氏名
15 実日数
16 点数
受付情報削除 ORCBDR01 受付情報を削除します。
パラメータ1 削除日 YMD 削除日(必須)
※指定した日付以前の受付情報を削除します。
削除日は日付より2ヶ月以上前の日付を指定してください。
予約情報削除 ORCBDR02 予約情報を削除します。
パラメータ1 削除日 YMD 削除日(必須)
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