9800 排他制御情報

(1)管理コードのコンボボックスより「9800 排他制御情報」を選択します。

図 5.197

コンボボックスより排他制御欄の選択をします。

図 5.198
0 しない患者登録,診療行為,会計照会業務以外の排他制御を行いません。
1 する患者登録,診療行為,会計照会以外の排他制御をします。

設定に関係なく行う排他制御

患者登録,診療行為,会計照会の3つの業務では排他制御情報の設定に係わらず排他チェックをします。患者を開いたときに排他チェックが掛かった場合は,参照モード(他への画面遷移禁止,登録禁止)で患者を開き参照のみ行うことができます。この場合は患者氏名を赤字で表示し識別できるようにします。

ファンクションキーの説明

項目ファンクションキー説明
戻るF1遷移元の画面へ戻ります。
情報削除F11通常は,使用しませんが,使用中の端末が何らかの理由でクラッシュ等した場合,その端末で表示中の患者さんの情報は,排他中のまま残ってしまいます。
こういった場合にこのボタンを押してください。
(ただし,このボタンを押す場合は,すべての端末を一度業務メニューまで戻した状態でおこなってください)
登録F12排他制御をおこなうかどうかの設定を登録します。

<排他制御情報を削除する>

万が一日レセが停止してしまった場合,日レセを再起動後に排他制御情報を削除します。
「削除」(F11)を押す。

図 5.199

排他制御情報を表示します。
個別で削除する場合はマウスで選択するか選択番号を入力し「削除」(F3)を押します。
「一括削除」(F11)ですべて削除できます。

※情報削除を行う場合は必ずすべての端末で該当患者を使用中でないか確認してください。

診療行為画面で患者を開いた状態で病名登録へ遷移した場合で病名登録画面で「クリア」(F2)をしたときは元の診療行為画面で患者が開いた状態になっています。「戻る」(F1)で確認してください。

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