1910 プログラムオプション情報
標準提供の処方箋,薬剤情報のオプションを設定します。
(1)管理コードのコンボボックスより「1910 プログラムオプション情報」を選択します。

オプション設定を行いたいプログラム名を選択します。

オプション内容を設定し,「登録」(F12)を押します。
<「入力」(F10)について>
オプション内容欄では「Enter」が改行になります。「入力」(F10)を押すとカーソルがオプション内容欄から外れ,「登録」に移ります。
オプション設定の注意点
● パラメタ値は半角英数字のパラメタ内容の次の桁から改行または,#が現れるまでとする。
頁印刷を行う場合,PAGE=1と設定する。
PAGEがパラメタ内容で=の次1がパラメタ値になる。
`PAGE= 1`とした場合は,=の次ぎが空白なのでパラメタは空白になる。
● #をコメント開始とする。次の改行までがコメントになる。
(コメント行は無視され設定内容は反映されません)
● 処方箋のオプションパラメタによる内容を以下とする。
頁印刷(PAGE)(0:印刷しない,1:印刷する)
1:のとき,右上にZZ/ZZと編集してページ数/総ページ数を印刷する
負担割合(FTNKBN)(0:印刷しない,1:印刷する(%),2:印刷する(割))
1:のとき,保険組合せの負担割合をZZ9%で表示する。
2:のとき,保険組合せの負担割合をZ9割で表示する。
負担割合は診療行為で表示している割合とし,ゼロのときは0を表示する。
● 地方公費を備考へ印刷(KOHKBN)(0:所定の位置に印刷,1:備考欄へ印刷)
0:のとき,すべての公費を所定位置に印刷する
1:のとき,地方公費(公費種別が「100」から「899」)は備考欄へ印刷する。
公費種類・負担者番号:XXXXXX受給者番号:XXXXXX
上記のように編集して,備考欄の高齢者・3歳未満の負担割合,麻薬情報の記載の後に編集する。
QRデータも同様に備考データとして作成する。
● 診療科名(SRYKA)(0:印刷しない,1:印刷する)
1:のとき,システム管理・診療科の短縮名1を左上に印刷する
● 保険医名を印刷(DRKBN)(0:印刷する,1:印刷しない)
1:のとき,処方箋に印刷するすべての保険医名を印刷しない。
麻薬を処方した場合の麻薬施用者免許証番号も表示しない。
● 交付年月日を印刷(KOFYMDKBN)(0:印刷する,1:印刷しない)
1:のとき,交付年月日の欄を空白で印刷しない。
● 保険医名・交付年月日はQR情報では省略できないので,QR処方箋(ORCHC02Q)で
印刷なしと設定したときは,QRを印刷しないこととする。