1100 データチェック機能情報

(1)管理コードのコンボボックスより「1100 データチェック機能情報」を選択します。

図 5.89

各自治体により異なる地方公費には,負担者番号または受給者番号が無い(空白とする)場合があります。これら地方公費をデータチェックの確認項目である「公費負担者番号・受給者番号抜け」の入力漏れのチェック対象としないために,地方公費単位でデータチェックの対象とするか否かを設定できます。
※この設定がされていない地方公費は,従来どおりデータチェックのチェック対象になります。したがって,負担者番号・受給者番号のいずれもチェック対象とする場合,地方公費単位でこの設定を行う必要はありません。

(2)該当になる地方公費について,各項目の選択をします

図 5.90

(3)「追加」(F6)を押すと<地方公費の受給者番号・負担者番号抜けチェック>一覧(以下,地方公費一覧と表記)へ設定内容の登録をします。

項目の説明

選択番号登録済みの地方公費一覧から,設定内容の変更または削除を行う場合,番号を入力します。
公費の種類「91 マスタ登録」の「104 保険番号マスタ」で登録されている地方公費であり,画面下の有効期間の開始日時点で有効な地方公費をコンボボックスに表示します。
設定を行う地方公費をコンボボックスから選択します。
負担者番号抜け・受給者番号抜け患者登録画面で,公費負担者番号または受給者番号を空白で登録された場合,データチェック処理でチェック対象とするか否かを選択します。
「0 チェックする」を設定した場合は,空白で登録されている患者はチェック対象になります。
「1 チェックしない」を設定した場合は,空白で登録されている患者はチェック対象外になります。

<負担者番号入力内容チェック・受給者番号入力チェック>

半角文字チェックを設定します。
全角文字チェックを設定します。
数字以外の入力チェックを設定します。
桁数チェックを設定します。

ファンクションキーの説明

項目ファンクションキー説明
戻るF1遷移元の画面に戻ります。
クリアF2入力項目の内容をクリアします。
追加F6設定内容を地方公費一覧へ登録します。最大100件の登録ができます。
変更F7登録済みの設定内容の変更をします。
地方公費一覧に表示されている番号を選択番号欄へ入力すると設定内容を入力項目欄へ複写します。内容を変更後は「変更」を押します。
削除F8登録済みの設定内容の削除をします。
地方公費一覧の行番号を選択した後に「削除」を押します。
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