1045 予約機能情報

(1)管理コードのコンボボックスより「1045 予約機能情報」を選択します。

図 5.84

(2)予約登録画面の初期表示を設定します。

図 5.85

<初期表示ドクター>

予約画面の初期表示するドクターを設定します。

<予約一覧の初期表示>

予約一覧表の初期表示を設定します。

0 予約登録内容予約登録で表示している診療内容の一覧を表示します。
1 全体全体(すべての診療内容)を表示します。

<予約枠件数>

予約登録の1つの枠(1時間おき)の警告表示する件数を設定します。
警告表示を解除するには「99」を入力します。

<予約票発行区分>

予約登録画面の予約票発行区分を初期設定します。

<患者番号連動(受付・診療行為)>

受付業務または外来診療行為入力画面で患者番号を入力し表示している状態で予約画面に遷移したとき患者情報を引き継ぐか否かを設定します。

0 連動しない
1 連動する

<予約・受付番号連動区分>

受付業務で患者番号を入力した際,すでにその患者で予約または受付がある場合の確認メッセージを表示します。

0 連動しない連動しません。
1 連動する・受付業務で患者番号を入力
  予約がある場合
    登録されている予約を選択するかどうかの問い合わせを表示

  受付がある場合
    登録されている受付を選択するかどうかの問い合わせを表示
2 連動する(予約のみ)・受付業務で患者番号を入力
  予約がある場合
    登録されている予約を選択するかどうかの問い合わせを表示

<保険組合せ設定区分>

受付時の保険組合せ欄の空白チェックを行うか否かを設定します。

0 空白チェックなし・チェックを行いません。
1 空白チェックあり・空白のとき警告表示します。
2 空白チェックあり(予約設定有)・空白のとき警告表示します。
・予約,受付状況一覧から予約分を選択して受付に展開したとき,保険組合せを前回受診履歴より自動表示します。
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