1042 病名・コメント機能情報

(1)管理コードのコンボボックスより「1042 病名・コメント機能情報」を選択します。

図 5.80

(2)病名・コメント機能情報の設定をします。

図 5.81

項目の説明

<主病名確認メッセージの表示>

病名登録画面で登録時に主病名が設定されていない場合,主病名の有無をチェックし,確認メッセージを表示します。
初期設定:0 表示する
※「101 システム管理マスタ」-「2005 レセプト・総括印刷情報」の傷病名編集区分で「0:主病名の編集を行わない」が設定済みの場合は,病名・コメント機能情報の設定に関係なく主病名確認メッセージは表示されません。

0:表示する(初期表示) 確認メッセージを表示します。
1:表示しない 確認メッセージを表示しません。
(チェックしません)

<移行病名・推奨病名警告メッセージの表示>

病名登録画面で入力した病名が移行病名・推奨病名であるとき警告メッセージを表示します。

0:表示する 警告メッセージを表示します。
1:表示しない 警告メッセージを表示しません。
設定なし 警告メッセージを表示します。

※移行病名と廃止年月日

移行病名には廃止年月日が設定されているため,移行病名・推奨病名の警告メッセージを「1 表示しない」としても,廃止病名の警告メッセージを表示します。
廃止病名警告メッセージの表示も必要があれば設定してください。

<廃止病名警告メッセージの表示>

病名登録画面で入力した病名が廃止病名であるとき警告メッセージを表示します。

0:表示する 警告メッセージを表示します。
1:表示しない 警告メッセージを表示しません。
設定なし 警告メッセージを表示します。

<他診療科の同一病名警告メッセージの表示>

病名登録画面で登録時に他科で同一病名が未転帰で登録済みの場合,警告メッセージを表示します。
初期設定:0 表示しない

0:表示しない 警告メッセージを表示しません。
1:表示する 警告メッセージを表示します。
設定なし 警告メッセージを表示しません。

<死亡区分更新確認メッセージの表示>

病名登録画面で転帰に「2 死亡」を登録した場合に表示する確認メッセージを設定します。

0:表示する 確認メッセージを表示します。
1:表示しない 確認メッセージを表示しない。

<初期表示する診療科>

病名登録画面の診療科の表示を設定します。
初期設定:0 標準(最終受診科,遷移持は選択診療科)
※旧総合病院の場合,「全科」表示はないので,設定内容に関わらず診療科は最終受診科(遷移時は診療行為画面の診療科)を表示します。

0:標準(最終受診科,遷移時は選択診療科) 病名登録画面から患者を選択した場合 最終受診科を表示
診療行為画面で患者を表示し遷移した場合 診療行為画面の診療科を表示
1:全科 全科を表示
2:全科(遷移時は選択診療科) 病名登録画面から患者を選択した場合 全科を表示
診療行為画面で患者を表示し遷移した場合 診療行為画面の診療科を表示

<初期表示する病名の対象期間>

病名登録画面の表示期間を設定します。
初期設定:0 当月

0:当月 当月有効な病名のみ表示します
1:前月 前月有効な病名のみ表示します
2:全体 全体を表示します

<疑いフラグの自動消去>

病名登録時に疑いフラグの消去を設定します。
(疑いフラグは病名コードまたは病名欄に疑い病名を入力すると自動で立ちます)

0 病名欄と連動して消去 病名欄で「の疑い」を消し,「Enter」を押したときにのみ削除します。
※病名コード欄で「の疑い」に該当するコードを消した場合は疑いフラグは残ります。
1 病名欄,病名コード欄と連動して消去 病名欄,病名コード欄で「の疑い」を消し,「Enter」を押したときに削除します。

<詳記区分初期表示>

病名または会計照会からのコメント入力画面で症状詳記区分の初期表示を設定します。

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