1039 収納機能情報

(1)管理コードのコンボボックスより「1039 収納機能情報」を選択します。

図 5.76

「確定」(F12)を押します。

図 5.77

<(S02)収納登録-請求一覧>

1:再発行方法(外来)
収納登録-請求一覧画面で複数科保険入力した請求書兼領収書の再発行方法を設定します。

0 個別に発行 収納データをまとめずに個別に再発行します
1 診療行為で指定した方法で発行 診療行為入力時に指定した発行方法で再発行します。
(複数科(保険)をまとめた場合は同じ領収書が再発行できます)
0 前回請求額印字なし 前回請求額(未収金)を印字しません。
1 前回請求額印字する 前回請求額(未収金)を印字します。

2:月別請求書兼領収書
収納業務より発行する月別請求書兼領収書の記載方法を設定します。

1 診療科・保険組合せ別に発行 診療科・保険組合せ別に発行します。
2 保険組合せ別に発行 保険組合せ別に発行します。
3 診療科別に発行 診療科別に発行します。
4 まとめて発行 まとめて1枚発行します。
0 前回請求額を印字しない 前回請求額(未収金)を印字しません。
1 前回請求額を印字する 前回請求額(未収金)を印字します。
0 入金済みの請求データを集計に含める 入金の完了している収納データも含めて印刷します。
1 入金済みの請求データを集計に含めない 入金の完了している収納データは含めないで印刷します。

3:請求一覧初期表示
画面表示の初期表示を設定します。

0 収納一覧(月)
1 収納一覧(年)
2 収納一覧(全部)
3 未収一覧
4 入返金日

4:一括再計算順
一括再計算の計算順を設定します。

0 伝票番号順
1 診療日順

5:一括再計算方法
一括再計算の計算方法を設定します。

0 一部負担金を保持し先頭より再計算を行う
1 一部負担金をクリアし先頭より再計算を行う

<(S03)収納登録―請求確認(外来)>

1:請求書兼領収書
入金時の請求書兼領収書の有無を設定します。

0 発行しない 0 発行なしを初期表示します
1 発行する 1 発行するを初期表示します

患者登録による請求書発行区分との関係

患者登録の請求書発行区分,または「101 システム管理マスタ」-「1039 収納機能情報」の外来分請求書発行区分のどちらかが「発行しない」ように設定済みの場合は「発行なし」を初期表示します。

2:診療費明細書
入金時の診療費明細書の有無を設定します。

0 発行しない 0 発行なしを初期表示します
1 発行する 1 発行するを初期表示します

<(S03N)収納登録―請求確認(入院)>

1:請求書兼領収書
収納登録―請求確認画面で入金した場合の請求書兼領収書の有無を設定します。

0 発行しない 0 発行なしを初期表示します
1 発行する 1 発行するを初期表示します

※入院の請求書は患者登録の請求書発行区分設定の影響はありません。

2:診療費明細書
収納登録―請求確認画面で入金した場合の診療費明細書の有無を設定します。

0 発行しない 0 発行なしを初期表示します
1 発行する 1 発行するを初期表示します

<(S04)支払証明書印刷>

支払証明書の初期表示の設定をします。

1 支払証明書 0 発行しない
1 日別証明書
2 月別証明書
2 入外区分 0 すべて
1 入院
2 外来
3 期間指定 1 年月日
2 年
3 年度
4 期間区分 1 診療期間
2 支払期間
5 請求内容の印字 1 印字する
2 印字しない
3 医保分のみ印字する
6 期間開始日前診療分の支払い 1 支払金額に含める
2 支払金額に含めない
7 期間終了日後の支払 1 支払金額に含める
2 支払金額に含めない
8 自費内訳明細書 0 発行しない
1 日別明細書
2 月別明細書

<(S06)収納登録-一括入金>

1:入金の取り扱い
収納登録-一括入金画面で初期表示する入金方法を設定します。

1 伝票の古い未収順に入金
2 伝票の新しい未収順に入金

2:請求書兼領収書
収納登録-一括入金画面で請求書兼領収書の発行区分を設定します。

0 発行しない 0 発行なしを初期表示します
1 発行する 1 発行するを初期表示します

3:外来分発行方法
収納登録-一括入金画面で請求書兼領収書の発行方法を設定します。

0 個別に発行 入金された収納データごとに個別発行します
1 月ごとに診療科・保険組合せ別に発行 診療科と保険組合せが一致する収納データを1枚にまとめて発行します(月別に発行)
2 月ごとに保険組合せごとに発行 保険組合せが一致する収納データを1枚にまとめて発行します(月別に発行)
3 月ごとに診療科別に発行 診療科が一致する収納データを1枚にまとめて発行します(月別に発行)
4 月ごとにまとめて発行 月ごとに1枚にまとめて発行します

<収納一覧-締め処理>

1.過去日分の登録時刻
診療行為入力時に日付を変更した後,登録した収納データの登録時刻を設定します。
「15:00」と設定した場合は,診療日(変更した日)の15:00として登録します。

2.仮締めの時間帯(任意)
締め対応の収納一覧表を使用する場合に対象になります。
時刻を設定すると,この時間帯に締め処理を行うときに締め時刻登録画面の処理区分に自動で「2 仮締め」を表示します。

曜日指定を行い,午前・午後の診療日と午前のみ診療日と2パターンを設定できます。

<請求書兼領収書-前回請求額(未収金)(入外共通)>

収納より請求書兼領収書の再発行をする際,診療日以降の未収金額の記載方法を設定します。

0 診療日(請求期間)以降の未収金を含める
0 診療日(請求期間)以降の未収金を含めない
TOP