1031 出力先プリンタ割り当て情報

注意

出力先プリンタ割り当て情報は有効年月日は変更できません。
必ず「00000000」~「99999999」としてください。変更しようとした場合はエラー表示をします。

(1)管理コードのコンボボックスより「1031 出力先プリンタ割り当て情報」を選択します。

図 5.66

(2)出力したい帳票に対してプリンタ名の割り当ておよびユーザカスタマイズ情報を入力します。

図 5.67

ヒント

設定一括(F5)を押すと,「診療録(カルテ1号用紙)」に設定しているプリンタ名をすべての帳票に設定します(一般,入院別)。

注意  プログラム名の表示が赤字になる場合

インストールされていないユーザプログラム名を設定すると赤字表示を行い,「ユーザプログラムがインストールされていません」と表示します。

図 5.68

<請求書兼領収書の標準プログラムについて>

    ORCHC03    初期提供版
    ORCHC03V02   消費税(再掲)対応版
    ORCHC03V03   消費税(再掲)・自費10項目対応版
    ORCHC03V03A5 消費税(再掲)・自費10項目対応A5版
    ORCHC03V04   領収書兼明細書(領収書,明細書一体型)A5版
    ORCHC03V05   領収書兼明細書(領収書,明細書一体型,診療区分別点数欄あり)A5版

<処方箋(院外)の標準プログラムについて>

    ORCHCM19    A4版標準タイプ
    ORCHC02    A5版標準タイプ
    ORCHC02Q    A5版QRコード対応
    処方箋にQRコードを記載したい場合はORCHC02Qを設定してください。

注意

処方箋の頭書きのみ,「前回処方」(回数が空白で印刷する場合)はQRコードの印刷をしません。
また,再印刷選択(オンライン)からはQRコードの印刷ができないため対象になりません。再発行を行う場合は診療行為画面-「前回処方」より再発行を行ってください。

<薬剤情報提供書(お薬情報)の標準プログラムについて>

      ORCHC30   薬の情報を8明細印刷
      ORCHC31   薬の情報を6明細印刷

(3)端末(オペレータID)ごとの設定
「101 システム管理マスタ」-「1010 職員情報」で登録済みの職員情報により個別に設定できます。
端末名は職員分類ごとにグループ分けされていますので,職員分類を選択後,必要に応じて個別に設定します。

図 5.69

ヒント

設定コピー(F4),設定貼付(F6)を使用すると,特定のオペレータの設定内容を別のオペレータに複写できます。

注意

下記の項目は,端末(オペレータID)ごとの設定はできません。
登録時に標準のプリンタ名と違いがある場合はメッセージを表示し,標準のプリンタ名に設定します。
  ●  診療報酬明細書(レセプト)
  ●  総括表/保険請求書

尚,「101 システム管理マスタ」-「2005 レセプト・総括印刷情報」にプリンタ名の設定が済みの場合は,「2005レセプト・総括印刷情報」の設定を優先します。

項目の説明

プリンタ名 印刷を行うプリンタ定義名を入力します。
標準プログラム名とユーザプログラム名 の選択ボタン いずれかのボタンを選択してください。
ユーザプログラム名を選択した場合,プログラム名称は必ず入力します。

※ユーザプログラム(ユーザカスタマイズ)は,3種類のオンライン帳票のみ対象としています。詳細は,「オンライン帳票ユーザカスタマイズ」を参照してください。

<オフセット(F8)(印字位置調整)>

自賠責,労災等の請求書は指定用紙であるため印字にずれが生じる場合があり,またプリンタの機種を限定していないので各社プリンタで印字が正しくできるように調整できます。

帳票を縦方向(正負),横方向(正負)に調整できる。
調整幅は0.1cm単位でできる。
帳票フォーム別,プリンタ名別に調整できます(チェックは行わない)
オンライン帳票,バッチ帳票共に調整できます。

<参考>

各帳票のフォームIDは【付録3 FORM_LIST】を参照してください。

<印字テスト(F10)>

プレビュー,印字のテストをします。
プリンタを指定してテスト印刷できます。
プレビュー表示できない,印刷ができない,文字化け等の場合はフォント・プリンタの設定を確認してください。

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