5.1 システム管理マスタ
システム管理マスタの設定
導入時に行うシステム設定としてシステム管理マスタを設定する必要があります。
システム管理マスタで行う設定は次のとおりです。
項目 | 管理コード |
---|---|
医療機関情報-基本 | 1001 |
医療機関情報-所在地,連絡先 | 1002 |
医療機関情報-広告 | 1003 |
診療科目情報 | 1005 |
施設基準情報 | 1006 |
自動算定・チェック機能制御情報 | 1007 |
患者番号構成管理情報 | 1009 |
職員情報 | 1010 |
診療内容情報 | 1012 |
請求書自費名称情報 | 1013 |
包括診療行為設定情報 | 1014 |
外来迅速検体検査設定情報 | 1016 |
患者登録機能情報 | 1017 |
患者状態コメント情報 | 1018 1019 1020 |
減免事由情報 | 1026 |
割引率情報 | 1027 |
予約内容情報 | 1028 |
帳票編集区分情報 | 1030 |
出力先プリンタ割り当て情報 | 1031 |
県内扱い保険者情報 | 1033 |
高額請求資料用薬剤分類情報 (外来では使用しません) |
1036 |
診療行為機能情報 | 1038 |
収納機能情報 | 1039 |
入金方法情報 | 1041 |
病名・コメント機能情報 | 1042 |
会計照会機能情報 | 1043 |
予約機能情報 | 1045 |
出産費用内訳明細情報 | 1046 |
データチェック機能情報 | 1100 |
データチェック機能情報2 | 1101 |
データチェック機能情報3 | 1102 |
点数算定基準情報 | 1201 |
医療機関編集情報 | 1901 |
プログラムオプション情報 | 1910 |
患者情報通知情報 | 1920 |
レセプト作成指示(印刷順)情報 | 2003 |
レセプト・総括印刷情報 | 2005 |
レセプト特記事項編集情報 | 2006 |
公費番号まとめ情報設定 | 2007 |
地方公費保険番号付加情報 | 2010 |
保険者付加情報 | 2012 |
統計帳票出力情報(日次) | 3001 |
統計帳票出力情報(月次) | 3002 |
県単独事業情報 | 3004 |
労災自賠医療機関情報 | 4001 |
公害医療機関情報 | 4100 |
印刷データ等削除機能設定 | 8000 |
CLAIM接続情報 | 9000 |
EFファイル作成 | 9102 |
CRON設定情報 | 9600 |
ユーザプログラム起動情報 | 9700 |
排他制御情報 | 9800 |
<システム管理マスタ設定時における注意点>
有効年月日について
• 「1009 患者番号構成情報」,「1031 出力先プリンタ割り当て情報」,「2005レセプト・総括情報」は有効年月日は変更できません。必ず「00000000」~「99999999」としてください。期間変更しようとした場合は,エラーの表示をします。
• 上記以外の管理コードについて,有効年月日(有効期間)の変更を行う場合は新規登録の設定になります。有効期間の重複した設定は行うことができません。
• 2つ以上の有効期間の設定を行う場合は,有効年月日の切れている期間(空白の期間)が無いようにしてください。
• 通常,有効年月日の終了日は「99999999」(期限を切らない)です。ただし2つ以上の有効期間がある場合は,最新の有効期間に対して終了日を「99999999」と設定します。
※ 有効年月日の変更は,「1001 医療機関情報-基本」でも説明をしています。