4.1.1 テーブルの選択
データ出力
システムで管理しているテーブルの内容をCSV形式のTEXTファイルに出力します。

↓

今回の対象になるテーブル名称を未作成テーブル一覧からマウスでクリックし選択します。
選択したテーブルは色が変更になります。また,複数をクリックすると複数のテーブルを一度に選択できます。
その後,「>」を押しそのテーブル名称が作成テーブル一覧へ移動します。
全件対象とする場合はテーブルを選択する必要はなく,「>>」をクリックします。
確認後,「確定」を押し「項目選択画面」へ遷移します。また,テーブル内の項目の患者IDを患者番号へ置き換えてデータを作成する場合は,作成テーブル一覧の上の「患者IDを患者番号へ置換しますか」の項目をクリックして「しない」から「する」にします。
注意
integer属性の項目をもつスキーマはデータ出力対象外です。
• tbl_chk005(チェックマスタ5)
• tbl_rece_putb(レセプト編綴順明細)
• tbl_receprt(レセプト明細書)
ファンクションキーの説明
項目 | ファンクションキー | 説明 |
---|---|---|
戻る | F1 | 遷移元の画面へ戻ります。 |
> | F3 | 未作成テーブルから作成テーブルへ選択したテーブル名称を移動させます。 ※画面中にある「>」も同機能になります。 |
< | F4 | 作成テーブルから未作成テーブルへ選択したテーブル名称を移動させます。 選択誤りのときなどに使用します。 ※画面中にある「<」も同機能になります。 |
>> | F5 | 未作成テーブルから作成テーブルへ全件対象としてテーブル名称を移動させます。 ※画面中にある「>>」も同機能になります。 |
<< | F6 | 作成テーブルから未作成テーブルへ全件対象としてテーブル名称を移動させます。 ※画面中にある「<<」も同機能になります。 |
処理削除 | F11 | エラーが発生し,処理が正常に終了しなかった場合,処理内容の情報削除できます。 |
確定 | F12 | 項目選択の画面へ遷移します。 外部媒体への退避を開始します。 |
処理結果 | Shift+F12 | 処理された結果を参照できます。 詳細は【4.1.2 各テーブルの項目選択】で説明します。 |