3.11 健康保険組合・共済組合への直接請求

保険組合が運営する診療所等において,直接請求を行うレセプトと一般レセプトを分けて印刷,請求できます。

図 3.274

事前準備

<システム管理の設定>

「101 システム管理」-「2005 レセプト・総括印刷情報」を開きます。
「直接請求を行う健保組合」の欄に保険者番号を入力し,「更新」を押します。

図 3.275

<特定健康保険組合を含む保険者の場合>

確認メッセージを表示します。特定健康保険組合を含める場合は「はい」を選択します。

図 3.276

【特定健康保険組合を含めた場合の表示】

図 3.277

ヒント

登録を削除するには,保険者をマウスでクリックするか番号を入力し,「削除」を押します。

レセプトの作成と印刷

患者登録,診療行為の入力およびレセプトの作成は通常どおり行います。
レセプト作成後,直接請求レセプトと一般レセプトの印刷指示画面が分かれます。

【印刷指示画面(直接請求する保険者以外)】

図 3.278

【印刷指示画面(直接請求する保険者)】

図 3.279

注意

  • ・個別作成時は印刷をわけることができません。
  • ・社保の印刷順が次の場合はわけることができません。
    「03 カナ氏名順」「04 患者番号順」「07 カナ指名順(全体)」「08 患者番号順(全体)」「11 医師別順」「12 病棟別順」

総括・請求書の印刷

社保の総括・請求書は自動的に直接請求分と一般レセプト分を分けて印刷します。

レセ電のデータの作成

(T01)総括表・公費請求書作成画面の「保険者番号」欄を選択し,レセ電を作成します。

図 3.280
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