3.1.4 データチェックの操作方法

<データチェックの流れ>

1.(M01)業務メニューより「41 データチェック」を選択します。
2.診療年月,入外区分,チェックする保険を選択します。
3.「確認全印刷」(F4)を押し,確認項目を選択します。
4.院外処方の処理を選択します。
5.「確定」(F12)を押し,印刷またはプレビューをします。

<操作方法>

1.(M01)業務メニューより「41 データチェック」を選択します。
2.左上の診療年月,入外区分,保険を選択します。

図 3.2

3.「確認全印刷」(F4)を押し,確認項目を選択します。
4.院外処方の処理を選択します。
5.「確定」(F12)を押し,印刷またはプレビューをします。

図 3.3

エラーがある場合のみエラー内容を印刷します。

ヒント  診療日の指定について

指定した診療日に受診した患者の一月分をチェックします(指定日のみのチェックではありません)
月全体のチェックより短時間で結果を印刷します。週1回等,定期的なチェックをおすすめします。

患者を指定してチェックする

患者を個別に指定してチェックをできます。

  1. 任意の患者を指定できる
  2. 前回のチェックでエラーがあった患者のみ指定できる
  3. 前回個別指示を行なった患者のみ指定できる

<操作方法> 任意の患者をチェックする

1.データチェックを行う月,保険,チェック項目を選択しておきます。
2.(D01)レセプトチェック画面の「患者選択」(F6)を押し,(D02)個別指示画面に遷移します。
3.患者番号を入力し「Enter」を押します。

図 3.4

4.すべての患者を入力後,「確定」(F12)を押します。
(D01)レセプトチェック画面に戻ります。右上に *個別チェック* と表示します。

図 3.5

5.「確定」(F12)を押し,データチェックをします。

<前回のチェックでエラーがあった患者,前回個別指定した患者の再設定>

1.(D02)個別指示画面より患者指定のコンボボックスを選択します。
2.「確定」(F12)を押し,(D01)レセプトチェック画面に戻ります。  
3.「確定」(F12)を押し,データチェックをします。

図 3.6

「患者指定」(F5)を押すと,患者指定欄へカーソルが移動します。

<1度セットした個別指示を取り消す>

次の2つの方法があります。

  1. (D02)個別指示画面で「クリア」(F2)を押し,患者指示のない状態で「確定」(F12)を押す。
  2. 業務メニュー画面に一旦戻る。
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