2.8.2 画面表示の切替

画面の説明

【収納一覧表示エリア】
患者の収納データを一覧表示します。

【収納履歴表示エリア】
収納データを選択すると,請求・入金等の履歴を表示します。

図 2.840

収納一覧の表示変更

<月・年・全部・未収一覧・入返金日の変更>

画面左上の▼より選択します。

図 2.841

・収納一覧(月)
  月表示をします。
・収納一覧(年)
  年表示をします。
・収納一覧(全部)
  すべてのデータを表示します。
・未収一覧
  未収金額のあるすべてのデータを表示します。
・入返金日
  表示している日(変更可能)に入金または返金があったデータを表示します。

ヒント 診療月,診療日の変更について

直接入力で変更

図 2.842

「前月」(F6),「次月」(F7)で変更

図 2.843

<伝票番号順と診療日順>

画面左上の▼より選択します。

図 2.844

ヒント

「101 システム管理」-「1039 収納機能情報」より初期表示の変更できます。

<診療科,入院・外来の表示変更>

画面右上の▼より選択します。

図 2.845

収納データのマーク(記号)の説明

<伝票番号に「M」マークが付いている場合>

複数科保険入力の収納データです。
【2.5.2 入力の基本操作】-【(8)複数科保険入力】を参照してください。

<入外に「☆」マークが付いている場合>

「24 会計照会」で剤変更または保険一括変更を行なった後,収納更新をまだ行っていない収納データです。

<「★★ 【高齢者現物給付】一括再計算を行ってください ★★」>
<「★★ 【70歳未満現物給付】一括再計算を行ってください ★★」のメッセージの場合>

【2.8.9 再計算該当者一覧】を参照してください。

<「☆ 再計算を行ってください(会計照会【収納更新】未処理」>

「24 会計照会」で剤変更または保険一括変更を行なった後,収納更新をまだ行っていない収納データです。

<収納明細の状態区分に「*」が付いている場合>

診療行為を入力後,請求確認画面で過去診療分の返金を行なったデータです。

図 2.846

請求確認画面の表示

収納データの詳細を請求確認画面で確認できます。

<操作方法>

収納データを選択し,「請求確認」(Shift+F9)を押します。

【(S02)請求一覧画面】

図 2.847

【(S03)請求確認画面】

図 2.848

ファンクションキーの説明

項目ファンクションキー説明
戻るF1元の画面へ戻ります。
外来月別Shift+F1月まとめの請求書兼領収書および診療費明細書を印刷します。
表示されている診療月,または選択中の収納データの診療月が対象です。
発行方法を「101システム管理マスタ」-「1039 収納機能情報」で設定できます。
クリアF2患者をクリアします。
再発行Shift+F2請求書兼領収書を再発行します。

「M」マークの付いている収納データは複数科保険入力を行った収納データになりますが,領収書の再発行について「101システム管理マスタ」-「1039 収納機能情報」で「診療行為登録時に指定した方法」の再発行か「個別」の再発行かを設定できます。

※患者登録の請求書発行区分が「0 請求書不要」になっている場合に,収納から再発行を行うと確認メッセージを表示します。
前回患者F3前回表示していた患者を再度表示します。
請求取消Shift+F3入院の請求データを取り消します。
外来の請求データは取り消しできません。
再計算F4選択されている収納データの再計算をします。
一括再計算Shift+F4表示している月,または選択されている収納データの月を対象とし,その月のすべての外来収納データを再計算します。
履歴修正F5収納データの入金額,請求額,処理日の修正をします。
入金Shift+F5未収金のある収納データの入金処理をします。
前月(前年)F6収納一覧が月表示または年表示済みの場合に前月(前年)を表示します。
一括入金Shift+F6過去すべての未収金データを表示し,一括して入金(返金)処理をします。
次月(次年)F7収納一覧が月表示または年表示済みの場合に次月(次年)を表示します。
返金Shift+F7請求額より入金額が多い(過入金)収納データの返金処理をします。
未収一覧
入返金日
収納一覧
F8収納一覧の表示を切り替えます。
押すたびに切り替わります。
入金取消Shift+F8入金済みの収納データの入金取り消しをします。
氏名検索F9(P97)患者検索一覧画面へ遷移します。
請求確認Shift+F9収納データの詳細(請求確認画面)を表示します。
予約登録F10(Y01)予約状況画面へ遷移します。
支払証明Shift+F10(S04)支払証明書印刷画面を表示し,支払証明書を発行します。
受付一覧F11(U01)受付一覧画面へ遷移します。
再印刷Shift+F11支払証明書の再印刷をします。
登録F12入金または履歴修正等の登録をします。
処理結果Shift+F12前回の支払証明書の処理結果を表示します。
再計算該当者一覧一括再計算が必要な患者一覧を表示します。
【2.8.9 再計算該当者一覧】を参照してください。

<再計算該当者一覧の表示>

(S02)収納登録画面の診療月に該当患者がある場合は「再計算該当者一覧」を青字表示します。

図 2.849

ヒント

(S02)収納登録画面を開く都度,再計算該当者を検索し青字表示します。収納業務の表示・動作が遅くなる場合は,「101 システム管理」-「1039 収納業務情報」の「再計算該当者の存在チェック」を「0 しない」と設定してください。

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