2.5.6 DO検索からの入力方法

<DO検索からの入力方法>

患者の過去の診療データより入力内容を現在入力中の画面へ複写できます。診療行為入力で受診履歴から該当の番号を選択します。受診履歴には診療日・診療科・使用した保険組合せを表示内容として最大150件まで表示できます。

図 2.494

複写を行う診療日を選択するには,マウスで該当行をクリックするか「DO選択」欄に番号を入力します。
キーボードからは「DO」(F8)を押します。

図 2.495

<Do画面の初期表示設定>

診療内容の表示順 診療種別区分順,登録順が「101 システム管理マスタ」-「1007 自動算定・チェック機能制御」で設定できます。
診療区分 「101 システム管理マスタ」-「1038 診療行為機能情報」で初期表示を設定できます。

「診療区分」(F7)を押す度に表示している診療日の内容を診療区分順に再表示します。
入外区分 「入外区分」(F6)またはコンボボックスより,手動切り替え(初期表示設定はありません)。

外来画面であれば外来分を入院画面であれば入院分を初期表示します。

<銘柄名表示と一般名表示>

一般名処方を行った薬剤のみ「F4 名称切替」により銘柄名と一般名の表示を切り替えます。

<Do入力をしたい剤を選択する>

マウスでクリックするか,選択番号を入力します。

図 2.496

ヒント 選択番号を入力するには

番号「1」を複写する場合・・・「1」 と入力する
番号「1」と「3」を複写する場合 ・・・「1,3」と入力する
(区切りは「,」または「.」どちらでも入力できます)

番号「1」から「3」を複写する場合・・・「1-3」と入力する
診療日の診療内容をすべて複写する場合・・・「*」を入力する

図 2.497

<処方日数を変更してDo入力する>

番号選択欄では投薬に限り回数の変更できます。変更できるのは診療区分「21」,「22」,「23」の投薬のみです。番号選択欄に回数の指定が無い場合は変更しないで複写します。

入力方法は, 剤の番号*剤の回数 と入力します。
番号「1」の回数を4回に変えて複写する場合     ・・・ 「1*4」 と入力する
番号「1」と「3」の回数を5回に変えて複写する場合  ・・・「1*5,3*5」と入力する
(区切りは「,」または「.」どちらでも入力できます)
番号「1」から「3」の回数を2回に変えて複写する場合 ・・・ 「1-3*2」と入力する
番号「1」の回数は2回,番号「2」から「4」の回数は4回とする場合 ・・・ 「1*2-4*4」または
「1*2,2-4*4」と入力する

【番号「3」~「5」の薬剤を7日分に変更してDo入力する画面】

図 2.498

「F12:確定」または「Enter」で診療行為入力画面に複写します。

図 2.499

投薬以外の回数を変更した場合はエラーメッセージを表示します。

図 2.500

<「F5:受診履歴」からの選択>

診療行為選択画面の「F5:受診履歴」を押すと,以下の画面へ遷移します。受診履歴の一覧では診療区分別に入力の有無を確認できます。

図 2.501

選択番号欄に番号を入力するか,クリックすると遷移元の診療行為選択画面に診療データ内容を表示します。

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