1.3 業務メニュー

各業務画面への遷移,環境設定,新着情報の表示,オンライン帳票の再印刷をします。

図 1.14

各業務画面へ遷移する

各業務のボタンをクリックするか,選択番号へ業務番号を入力し「Enter」を押します。

新着情報を読む

新着情報の見出しをクリックします。
記事の中の「戻る」をクリックして戻ります。

環境設定(F6)

【1.2 マスターメニュー】の【環境設定】と同じ機能です。そちらを参照してください。

印刷削除(F7)

印刷データの削除をします。
日レセの画面からcupsのスプールに残っている印刷データを削除します。

電子版手帳(F8)

電子版お薬手帳データをICカードリーダ/ライタへ転送し,携帯端末アプリケーションへ送信します。
【6.4.付録4 電子版お薬手帳データの作成】を参照してください。

再印刷(F5)

オンライン帳票の再印刷をします。

図 1.15

<オンライン帳票再印刷の対象帳票>

1. 診療行為(外来)

中途終了画面

処方箋(発行指示ボタンを押したとき)(QRコード無し)

請求確認画面

処方箋(登録ボタンを押したとき)(QRコード無し)

請求書兼領収書(登録ボタンを押したとき)

診療費明細書(登録ボタンを押したとき)

2. 診療行為(入院)

入院印刷指示画面

入院処方箋(発行指示ボタンを押したとき)

注射箋(発行指示ボタンを押したとき)

指示箋(発行指示ボタンを押したとき)

3. 収納

請求一覧画面

請求書兼領収書(再発行ボタンを押したとき)

月別請求書兼領収書(外来月別ボタンを押したとき)

請求確認画面(入院・外来)

請求書兼領収書(登録・請求書印刷ボタンを押したとき)

診療費明細書(登録・明細書印刷ボタンを押したとき)

一括入金画面

請求書兼領収書(登録ボタンを押したとき)

4. 入退院登録

請求確認画面

請求書兼領収書(登録ボタンを押したとき)

診療費明細書(登録ボタンを押したとき)

退院証明書(登録ボタンを押したとき)

注意

• カスタマイズ帳票に関して再印刷をできるようにするためには,再印刷データに登録するための処理を追加する必要があります。
• QRコード付の処方箋の場合はオンライン再印刷ができません。診療行為「前回処方」より再発行を行ってください。

<一覧画面の表示>

再印刷一覧は日付ごとに表示をします。当日を初期表示します。「前日」(F6),「翌日」(F7)で表示を切り替えます。

図 1.16

どの業務から印刷を行ったかわかる場合は,あらかじめ業務を指定して探せます。

図 1.17

<再印刷をする>

再印刷をしたいデータをクリックするか選択番号に入力し「Enter」を押します。頁指定等を行い「印刷」(F12)を
押します。

図 1.18

<印刷データの削除>

「削除」(F3)・・・選択した印刷データを個別に削除します。「一括削除」(Shift+F3)・・・残す(削除しない)印刷データの期間を設定し,その期間以外の印刷データを一括削除します。

<印刷データの保存期間の設定>

「101 システム管理マスタ」-「8000 印刷データ等削除機能情報」で保存期間の設定をします。
【5.1 システム管理マスタ】の【8000 印刷データ等削除機能情報】を参照してください。

削除情報(F4)

患者削除、外来診療削除の情報を表示します。

図 1.19

患者削除:「12 登録」画面で患者削除を行った患者と日時を表示します。
外来診療削除:「21 診療行為」で1日分の診療削除を行った患者と日時を表示します。

図 1.20

<データ切替>

全体表示、患者削除、外来診療削除の表示を切り替えます。

<選択患者>

右上の選択患者番号にカーソルを移動します。患者を指定して表示できます。

<前頁、次頁>

画面のページを切り替えます。

<●、※ 表示について>

●:患者番号が現在存在しないが、患者IDは存在する場合(患者番号を再発行を行ったことが考えられる)

※:患者番号と患者IDが一致しない場合(患者番号再発行後、前と同じ患者番号で新しく患者登録を行ったことが考えられる)

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